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井上靜に関するblog(網誌)です。下記の著書を読んでもらえたら嬉しく存じます。


by ruhiginoue

DoMeと東村山音頭

 FMで「DoMe」を放送していて、原曲の歌詞付だったが、志村けん追悼だったのだろうか。
 この歌はどう分類されるのか。ただ、前に田代まさしはラップだと言っていた。「DoMe」で解らなくても「ヒゲダンスのテーマ」ならわかる人が多いだろう。

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 志村けんは替え歌を流行らせる名人だったが、その原点は「東村山音頭」で、全国的には、その「♬一丁目、一丁目、ワーオ」が知られているが、原曲はお茶の歌である。東村山市民は盆踊りで聴いているから本物を知っているそうだ。在住の知人が言っていた。
 「♬東村山~庭先ゃ多摩湖(ヨイ、ヨイ)狭山茶処、情けは厚い、茶飲み話に花が咲く、花が咲く~ちょいとチョックラチョイとチョイと来てね~良かったらおいでよ、お茶煎れる~」
 昔から、風邪の時には茶を飲むと和らぐと言われているが、あと緑茶のカテキンは抗ウイルス作用があるので多少効くという指摘がある。

 しかし、志村けん死去は有名な芸能人だから騒がれたけれど、この背景にある深刻さは経済への悪影響である。
 彼はもともと、遊びに行って大金を使ってくれるが、それで店が客のためにやっていた余興をヒントにして番組のネタを作られたりもするから、ありがたいと同時に悔しかったという証言もある。
 そしてコロナウイルスの心配で客が減った店から請われると、困っているのを助けに行きつけをハシゴして気前よく金を使っていたらしいが、それが仇になってしまい何処かで感染してしまった可能性を指摘されている。
 こうなると尚更、客がいなくなり、店の側も来てくれと言えなくなる。たくさんの店が潰れ、生活できなくなる人が出て、そこから社会に深刻な悪影響があるだろう。



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by ruhiginoue | 2020-04-10 05:17 | 芸能