森法相の「仮定の質問答えられない」の愚
2020年 05月 25日
あの検察庁法改正に紛れ込ませた如何わしい部分について、検察OBから反対意見が出されると、森法相は「仮定の質問答えられない」と惚けた。
もともと「仮定の質問には答えられない」とは法廷で逃げを打つために言うことであり、議会で言うことではない。
また、法廷でも、本当に仮定だから安易に答えると後で難があるということは稀なのだ。

よく、悪辣な弁護士の使う手口で、違法性の認識や悪意の有無を確認するために、もしも事実は違ったと後で判明した場合はどうするのかと質問されたら、そうだとしても嘘ついたのではなく思い違いなどであり、なぜならば基になっているのはこれで、ちゃんとした根拠があるのだ、と答え、そこから、それは何か、本当なのか、というように話が進んでいくのに、それを誤魔化すために、非現実という意味にすり替えることで答えられないと逃げるのだ。
それを、法廷でさえ空々しいのに、議論する場でやらかした森法相ということだ。つまり、この人はヘボ弁護士崩れである。

もともと「仮定の質問には答えられない」とは法廷で逃げを打つために言うことであり、議会で言うことではない。
また、法廷でも、本当に仮定だから安易に答えると後で難があるということは稀なのだ。

よく、悪辣な弁護士の使う手口で、違法性の認識や悪意の有無を確認するために、もしも事実は違ったと後で判明した場合はどうするのかと質問されたら、そうだとしても嘘ついたのではなく思い違いなどであり、なぜならば基になっているのはこれで、ちゃんとした根拠があるのだ、と答え、そこから、それは何か、本当なのか、というように話が進んでいくのに、それを誤魔化すために、非現実という意味にすり替えることで答えられないと逃げるのだ。
それを、法廷でさえ空々しいのに、議論する場でやらかした森法相ということだ。つまり、この人はヘボ弁護士崩れである。

by ruhiginoue
| 2020-05-25 04:42
| 司法





