食ったら不味いシーラカンス
2007年 05月 22日
シーラカンスが久しぶりに捕まった。インドネシアでのこと。
とうに絶滅したと思われていたが、生きて網にかかることが時々あった。そして食べた人もいたが、一度懲りたら忘れられないほどの不味さで、これでは外敵に狙われないから生き延びたのだろうという説もある。
シーラカンスが恐竜時代から生きてきたのだから、ネス湖などにも、という人もかつてはいたが、それは子供向けの夢物語。その時代から今まで生存していたというなら、トンボだってゴキブリだって同じだし、古代魚ならガーパイクというシーラカンスと同じかそれ以上にユニークなものがいる。
日本と中国の一部にしかないイチョウは、世界的には化石しかない植物だから、初めて東洋に来て見て「生きた化石」だと言ってシーラカンスの場合と同様にビックリした西洋人もいた。日本では実を食べるし、東京都とか東大のマークになっていて、珍しくもない。
シーラカンスも、見た人は昔からいたはずで、ただ意識しなかっただけだろう。それを化石しか知らなかった人たちが騒いだだけのはずだ。
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とうに絶滅したと思われていたが、生きて網にかかることが時々あった。そして食べた人もいたが、一度懲りたら忘れられないほどの不味さで、これでは外敵に狙われないから生き延びたのだろうという説もある。
シーラカンスが恐竜時代から生きてきたのだから、ネス湖などにも、という人もかつてはいたが、それは子供向けの夢物語。その時代から今まで生存していたというなら、トンボだってゴキブリだって同じだし、古代魚ならガーパイクというシーラカンスと同じかそれ以上にユニークなものがいる。
日本と中国の一部にしかないイチョウは、世界的には化石しかない植物だから、初めて東洋に来て見て「生きた化石」だと言ってシーラカンスの場合と同様にビックリした西洋人もいた。日本では実を食べるし、東京都とか東大のマークになっていて、珍しくもない。
シーラカンスも、見た人は昔からいたはずで、ただ意識しなかっただけだろう。それを化石しか知らなかった人たちが騒いだだけのはずだ。
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by ruhiginoue
| 2007-05-22 23:42
| 自然





