東京高裁の体質
2007年 07月 19日
遺棄毒ガス賠償訴訟で、原告側全面敗訴の逆転判決だが、東京高裁のいつものことで、予想されていたこと。
東京高裁は日本一反動的とか権力ベッタリと言われている。そしてろくに審議もしなかったり、荒唐無稽な認定をしたり、判断した理由もなかったりして、「強きを助け弱気を挫く」判決をする。この件のように、一審を強引に覆すこともお家芸である。
こうして東京高裁の判事たちは、その後退官して媚びを売った先の政府機関に異動していく。そういう構造が出来上がっていて、司法権の独立が壊されている。これには裁判官の中にも苦々しく追っている人がたくさんいるほどだ。
それを具体的に暴いて追及する裁判が、その東京高裁で8月6日午後2時より東京高裁809号法廷で行われるから、興味があるなら傍聴して欲しい。
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東京高裁は日本一反動的とか権力ベッタリと言われている。そしてろくに審議もしなかったり、荒唐無稽な認定をしたり、判断した理由もなかったりして、「強きを助け弱気を挫く」判決をする。この件のように、一審を強引に覆すこともお家芸である。
こうして東京高裁の判事たちは、その後退官して媚びを売った先の政府機関に異動していく。そういう構造が出来上がっていて、司法権の独立が壊されている。これには裁判官の中にも苦々しく追っている人がたくさんいるほどだ。
それを具体的に暴いて追及する裁判が、その東京高裁で8月6日午後2時より東京高裁809号法廷で行われるから、興味があるなら傍聴して欲しい。
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by ruhiginoue
| 2007-07-19 14:55
| 司法





