暴力団の弁護
2008年 06月 11日
暴力団による人違い射殺事件の判決となった。分裂対立抗争のなか、入院患者を敵対組織の者と間違えたというひどい話である。
その暴力団としては、被害者に補償をしたそうだ。しかし実行犯は、間違えて殺した人について、ほんらいの標的と舎弟ではないかと言い逃れめいたことをしている。これが量刑を巡る争いとなった。
これが左翼の過激派だと、もっと悪質だった。中核派は、分裂して対立となった革マル派の構成員と間違えて無関係の人を殺害しておきながら、その人が本当に無関係なのかと言っているうえ、謝罪も補償もしていない。暴力団以下である。
ところがこれは警察も同様である。冤罪事件を起こして問題になると、迷惑をかけた無実の人について、真犯人と関わりがあると思われたなどと言うのが決まり文句。
ところで暴力団関係の弁護士は、法の抜け道探しを得意にする人がよくいて、また元検察官もいて、自分がそうしているものだから、他の人がやっていることも同じだと思うらしく、弱者がぬれぎぬを着せられているからと弁護している「人権派」に対して非難を浴びせるのが好きだったりする。そして政治家や官僚が汚職の嫌疑をかけられたときにも弁護に付いていたりもする。
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その暴力団としては、被害者に補償をしたそうだ。しかし実行犯は、間違えて殺した人について、ほんらいの標的と舎弟ではないかと言い逃れめいたことをしている。これが量刑を巡る争いとなった。
これが左翼の過激派だと、もっと悪質だった。中核派は、分裂して対立となった革マル派の構成員と間違えて無関係の人を殺害しておきながら、その人が本当に無関係なのかと言っているうえ、謝罪も補償もしていない。暴力団以下である。
ところがこれは警察も同様である。冤罪事件を起こして問題になると、迷惑をかけた無実の人について、真犯人と関わりがあると思われたなどと言うのが決まり文句。
ところで暴力団関係の弁護士は、法の抜け道探しを得意にする人がよくいて、また元検察官もいて、自分がそうしているものだから、他の人がやっていることも同じだと思うらしく、弱者がぬれぎぬを着せられているからと弁護している「人権派」に対して非難を浴びせるのが好きだったりする。そして政治家や官僚が汚職の嫌疑をかけられたときにも弁護に付いていたりもする。
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by ruhiginoue
| 2008-06-11 00:21
| 司法





