親の七光りいっぱいでカルト関連もいっぱいだ
2008年 09月 24日
「吉田の祖父がいる、鈴木の義父がいる、そして太郎がここにいる」
流行らなくなった替え歌がまた復活してるけれど、七光りはこらえ性がなくて途中で放り出すことが続いていたから、こんどこそちゃんと務めてほしいものだ。
また、34歳の「最年少大臣」などと報道する価値があるとしたら、まだ若いのに政治家として秀でているから、という場合だろう。
その小渕さんは、父親の総理が急死したため、急遽留学先から呼び戻され、父親の後援組織を受け継いで国会議員となった。当時27歳。このような世襲は、多くの場合、親から受け継いだのは志ではなく利権である。時には、親の取り巻きたちが嫌がる子供を無理矢理担ぎ出す。もっともこれは、野党のトップにいる小沢さんも同じだが。
ところで、今日はこんな記事もあった。
国民新党代表代行:証人喚問問題で選挙応援持ち掛け暴露
国民新党の亀井静香代表代行は23日、長野県塩尻市で講演し、麻生新政権について 「解散や国会召集日まで(公明党の支持母体である)創価学会の言いなりだ」と指摘。その上で公明党について「矢野絢也元公明党委員長の証人喚問が『嫌だ』と言って、(喚問をやめる条件に)国民新党への選挙応援を持ち掛けてきている」と暴露した。
亀井氏は、公明党側からの働き掛けについて「次期衆院選で国民新党の亀井久興、糸川正晃両衆院議員を応援するとの話が来た」と明らかにした。その上で「自民党は公明党に振り回されている。そんな政党に(麻生)政権が振り回されていいのか」と批判した。
矢野氏は「言論活動を妨害された」として創価学会を提訴しており、亀井氏は民主党の菅直人代表代行らと共に臨時国会でこの問題を追及する構えを示している。(毎日)
公明党とその支持母体の宗教団体(ヨーロッパではカルト認定している国もある)の影響力大ということだが、それとくっ付いている自民党の閣僚は、統一教会と関係がある人たちでいっぱい。
まるでロバート・A・ハインラインのSF小説「もし、このままいったら」である。
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流行らなくなった替え歌がまた復活してるけれど、七光りはこらえ性がなくて途中で放り出すことが続いていたから、こんどこそちゃんと務めてほしいものだ。
また、34歳の「最年少大臣」などと報道する価値があるとしたら、まだ若いのに政治家として秀でているから、という場合だろう。
その小渕さんは、父親の総理が急死したため、急遽留学先から呼び戻され、父親の後援組織を受け継いで国会議員となった。当時27歳。このような世襲は、多くの場合、親から受け継いだのは志ではなく利権である。時には、親の取り巻きたちが嫌がる子供を無理矢理担ぎ出す。もっともこれは、野党のトップにいる小沢さんも同じだが。
ところで、今日はこんな記事もあった。
国民新党代表代行:証人喚問問題で選挙応援持ち掛け暴露
国民新党の亀井静香代表代行は23日、長野県塩尻市で講演し、麻生新政権について 「解散や国会召集日まで(公明党の支持母体である)創価学会の言いなりだ」と指摘。その上で公明党について「矢野絢也元公明党委員長の証人喚問が『嫌だ』と言って、(喚問をやめる条件に)国民新党への選挙応援を持ち掛けてきている」と暴露した。
亀井氏は、公明党側からの働き掛けについて「次期衆院選で国民新党の亀井久興、糸川正晃両衆院議員を応援するとの話が来た」と明らかにした。その上で「自民党は公明党に振り回されている。そんな政党に(麻生)政権が振り回されていいのか」と批判した。
矢野氏は「言論活動を妨害された」として創価学会を提訴しており、亀井氏は民主党の菅直人代表代行らと共に臨時国会でこの問題を追及する構えを示している。(毎日)
公明党とその支持母体の宗教団体(ヨーロッパではカルト認定している国もある)の影響力大ということだが、それとくっ付いている自民党の閣僚は、統一教会と関係がある人たちでいっぱい。
まるでロバート・A・ハインラインのSF小説「もし、このままいったら」である。
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by ruhiginoue
| 2008-09-24 23:16
| 政治





