捜索にビデオ
2008年 12月 03日
「捜索では、男の弁護人が府警と京都地検に立ち会いを要望。府警はこれを認め、弁護人がビデオカメラを持ち込む異例の展開となった」
この事件に限らず、捜索の一部始終を撮影することは必要というより義務化すべきだろう。取り調べの可視化と同様だ。
冤罪事件では、「ガサ入れ」で徹底的に捜索したけれど何も出てこなかったというのに、その後でまた同ことをやったら、前の捜索で探し損なったことは到底ありえない場所からあっさりと証拠が見つかる。そして、その証拠の発見を裁判所が否定することは、事実上、警察の自作自演だと認定することになるので、絶対と言っていいほど否定はされない。
「狭山事件」が有名だし、「和歌山ヒ素カレー事件」も同様の疑いを持たれている。
また、家宅捜索のあとで夫の愛用していたダンヒルのたばこが紛失していて、妻が逮捕された夫に面会に行ったら担当警官が吸っていたという話もある。
こういう問題だらけなのだから、弁護側に撮影されずに行った捜索は無効としなければならない。
Excite エキサイト : 社会ニュース
この事件に限らず、捜索の一部始終を撮影することは必要というより義務化すべきだろう。取り調べの可視化と同様だ。
冤罪事件では、「ガサ入れ」で徹底的に捜索したけれど何も出てこなかったというのに、その後でまた同ことをやったら、前の捜索で探し損なったことは到底ありえない場所からあっさりと証拠が見つかる。そして、その証拠の発見を裁判所が否定することは、事実上、警察の自作自演だと認定することになるので、絶対と言っていいほど否定はされない。
「狭山事件」が有名だし、「和歌山ヒ素カレー事件」も同様の疑いを持たれている。
また、家宅捜索のあとで夫の愛用していたダンヒルのたばこが紛失していて、妻が逮捕された夫に面会に行ったら担当警官が吸っていたという話もある。
こういう問題だらけなのだから、弁護側に撮影されずに行った捜索は無効としなければならない。
Excite エキサイト : 社会ニュース
by ruhiginoue
| 2008-12-03 20:21
| 社会





