井上靜の気楽ゆえ率直な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも同様にe-mail:ruhig@outlook.jpまで


by ruhiginoue

カテゴリ:自然( 44 )

今年はクワガタ当たり年

 北海道のキャンプ場で、駐車場争いの喧嘩が起きた。花見の場所取りみたいだった。周辺は路上駐車が多い。

 遅く来た人は、後から雨が降りだした中でもバーベキューをしていて、何が何でも焼肉を食なければ、みたいな態度だった。まるで今日ここでバーベキューしなければ死ぬと思っているかのようだった。

 停まっている車を見たら函館ナンバーばかり。この週末を逃したら、あとは寒くなってしまうからということらしく、つまり北海道は夏の終わりが早いのだ。

 そこに子供がいると、よく虫取り網を持っている。一番獲りたいのクワガタだった。今年はクワガタの当たり年で、去年よりも多い。セミやトンボは少ない。周期があるらしい。

 しかし、獲り方を知らない子供が多い。木を蹴ると、子供の力でもクワガタが落ちてくるのを知らない。クワガタはカブトムシよりも角の殺傷力は強いけれども、足の踏ん張る力が弱いから、よく負けている。だから木を蹴ってクワガタは落ちる。

 これを親まで知らなかったりする。マンション暮らしで小さい頃にやったことがないと言う人もいる。
 こちらは東京といっても武蔵野の出だから、小さい頃は当たり前のようにカブトムシとクワガタ獲っていたもんだが。


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 最近は「虫ゼリー」なんてエサもあって、飼いやすくなった。獲ったクワガタを小さい子にあげて、冬に暖かくして生かしておくと、どんどんでかくなると言ったら、親が驚いた。その子が、やってみると言うんで、頑張れと励ましておいた。


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by ruhiginoue | 2018-08-12 17:59 | 自然 | Trackback | Comments(2)

地震と害虫大発生の関係

 いろいろな昆虫について写真や動画をツイートしていたら、テレビ局から大形の蛾クスサンの動画を放送で使わせて欲しいと申し入れがあり、TBSの「Nスタ」という番組の中で流れた。
 この話は、昨年した。

 これは前に説明したが、クスサンの幼虫がサナギになろうと木によじ登っている映像が、今年はなぜ大発生したかと解説している背景になったのだった。

 このクスサンの幼虫は、よく栗の木を食害する。大発生して栗園が壊滅的打撃を受け、経営者は何百万円もの損害となって、また栗拾いを楽しみにしていた人達に申し訳ないと言っている。

 その報道の中で、昆虫に詳しい人が解説した。幼虫が大発生するのは天敵がいなかった場合で、よく鳥に食べられるのだけれども、その天敵である鳥が人間や猛禽類にやられたり、あるいは何らかの理由でいつもの場所に来なかったりで、食べれらることがなく大発生したと考えられている。

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 これについて、やはり鳥が来なかったからではないかと言う人がいた。
 いつもいる鳥がいなくなってしまったとか、ハチがいつもの場所に姿を見せなくなったとか、そういうことがあると地震などの天変地異が起きると言われている。
 この関係について究明はされていないが、そういうことがあって何かおかしいと思ったら地震だったりは、実際にある。
 それで、このところ地震や噴火が多いから、これが関係してるのではないか、ということだ。

 つまり「風が吹けば桶屋が儲かる」式に、地震など天変地異があって、それが鳥などの行動に影響を与え、その鳥に食べられるはずの虫が大発生し、農作物に壊滅的被害を与えた、という図式になる。

 さて、皆さんどう思うかな。






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by ruhiginoue | 2018-07-18 16:10 | 自然 | Trackback | Comments(0)
 辺野古の米軍基地建設で、滑走路のための埋め立てが自然環境に影響を及ぼすと危惧されている。
 
 埋め立て地と目と鼻の先には、無人島の長島と平島がある。時々、観光で上陸する人がいて、米兵も遊びに行くのを目撃されているが、そのあとゴミを放置した者がいる。アメリカ製の菓子の包装紙だった。
 また、米兵がカヌーをして訓練には見えず遊んでいる様子だったが、禁止区域に侵入しても海保は何も言わない。

 これは平島。船に乗って接近すると、下部が洞窟のようになっていた。

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 島にいるのはアジサシという渡り鳥で、オーストラリアと行き来しているそうだ。

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 サンゴが見えてきた。

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 グラスボートに乗り変え、船底からサンゴを見た。

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 コブハマサンゴといって、ここ大浦湾でしか見ることができない。

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 これらのサンゴは、300年くらいかけて成長したもので、おそらくサンゴ礁は3000年前からあるとみられている。
 この、世界で唯一のサンゴ礁に、米軍基地建設の埋め立てにより海流が変わると、なんらかの影響があるはずで、環境の激変に何度も耐えてなんとか再生したサンゴ礁だから、今後が心配されている。

 サンゴ礁は海の魚にとって住処であり、これが損なわれた場合に環境への損害が甚大であることから、単に美的な問題だけではなく、生態系への影響という観点から地球上の全生物に関わるとして、近年は世界的に保護の必要性が認識されている。
 
 にも関わらず…ということだ。
 ほかにも、海底がマヨネーズ状態のため埋め立てが困難であること、活断層があるのに上に弾薬庫とは危険であること、など問題だらけである。
 しかも、そもそも海兵隊とは殴り込み部隊だから、それが駐留する沖縄の基地はアメリカの覇権のためであって、日本の安全の役には立たないし、この頃アメリカは中国を優先して日本をすっ飛ばしているから、日米安保条約は存在意義を失っている。
 それでも建設を強行するのは、いずれ日本が自ら覇権のため基地を使用する意図があるためとの見方もあり、また基地が役に立たなくても、完成できなくても、それまで土建の莫大な利権があるから、これを悦んでいる人たちもいるはずだ。


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 これは大浦湾にあるリゾートホテルだが、経営者は米軍基地建設容認である。ほんとうは基地建設で観光に打撃なのだが、経営不振らしい。
 また、反対運動を弾圧する機動隊が外部から動員されたさい、宿舎となっていた。観光客なみの待遇をうけて、地元の人たちを迫害しているということだ。
 そんな中で「この土人が」という差別暴言が機動隊から発せられたのである。



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by ruhiginoue | 2018-06-07 14:51 | 自然 | Trackback | Comments(2)
 避暑に北海道へ行ったさい、沼地は蚊が多くて刺されまくってしまったが、その一方で昆虫が豊富であったから昆虫観察の画像と動画を色々blogとTwitterに掲載していた。
 それは前に、神秘的なセミやトンボの羽化、幻想的なホタルの求愛、衝撃的なスズメバチによる殺戮、美しいチョウの羽、子供に人気のクワガタ、などなど紹介していたが、その一方であまり人気が無くて人によっては見て悲鳴をあげてしまうのがガの幼虫であった。
 あのとき、七月だったから、そろそろ台風が来る前にサナギになろうと木に登る毛虫や芋虫たちを撮影していた。色は美しいが形と動きが気味悪いと感じる人が多かった。

 そして大型のガが羽化する九月になったのだが、それまでに幼虫は栄養をたっぷり補給していた。このため葉っぱを大量に食べていたが、今年はその大型蛾クスサンが大発生だったそうで、大型なうえ数が多いので栗の葉が食い尽くされてしまい栗の実は壊滅的な打撃となった。
 だから今年の秋は栗拾いができなくなりそうな所もあると報道されている。
 それでテレビ局がクスサンの説明をするなかで、こちらで撮影した幼虫の動画がちょうどいいので使わせてほしいという連絡があった。TBSの夕方からの番組『Nスタ』の20日の放送であった。了承したので提供者としてクレジットするということだった。

 という次第で、夏の昆虫観察が意外なことで報道に使用されたのだった。それで大発生と聞いて、今年は確かにやけにウジャウジャいるなと思っていたが、それを納得したのだった。

 これがそのクスサンの動画である。虫とくに毛虫が苦手な人は閲覧要注意。


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by ruhiginoue | 2017-09-23 12:53 | 自然 | Trackback | Comments(5)

ホタルの逢引

 人間様の世界では週刊誌やワイドショーが騒いで醜いばかりだが、昆虫の世界を眺めている分には幻想的で美しい限りである。
 それとも、その目線で見ると、人間の社会と同様に色々あるのだろうか。

 7月に、北海道の東大沼でホタルが乱舞していたのを観察した。ちょうど花火大会だったが、なんかショボイので観光客たちはホタルのほうに目をやる人が多かった。
 その当時、東京の墨田川花火大会では「二万発打ち上げた」とテレビなどで報じられていたが、この一方で地元の七飯町長は広報で「二百発打ち上げます」と得意になっていた。

 ホタルは英語ではファイアーフライ。
 トンボはドラゴンフライというだけに獲物を襲う様子が狂暴で、テントに侵入したオニヤンマを外に出してやろうとした人の親切が理解されず危害を加えられそうになったと感じたようで、手に噛みつかれていた。オニヤンマのような大型トンボにはスズメバチも餌食になるほどだ。
 ところがホタルは成虫になると何も食べない。ホタルは幼虫の時トンボと同様に水中ですごし、小型の貝カワニナを猛烈に食べている。そして成虫になると蓄えた栄養が尽きて死ぬまで何も食べずにひたすら逢引きするのだ



 失礼して照明をあてて撮影。
 こうなる前の互いに光って接近する様子(動画参照)のほうが情感がある。それはどんな生物も、人間も同じかもしれないが。


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by ruhiginoue | 2017-09-10 20:46 | 自然 | Trackback | Comments(4)
 先月、北海道の東大沼で、スズメバチによるアブラゼミ殺戮を目撃した。

 日が落ちて薄暗くなったとき、テントを張っているすぐ近くの木の下で、何やらバタバタと音がするので見たらアブラゼミが草の中でもがいている。どうしたのかとよく見ると、セミの胴体にスズメバチが取り付いていた。

 咄嗟にスマートフォンのカメラで動画撮影した。スズメバチは毒針で執拗にアブラゼミを刺している。ついに動かなくなったアブラゼミに、スズメバチは食らいつく。そして肉をもぎ取って飛んで行った。

 この動画を見せると、他のキャンパーたちは驚き、近くで観光客相手の飲食店をやっている人は、スズメバチに刺されたら救急車を呼ばないといけないほどの猛毒で、口で吸うと口腔の傷から毒が侵入する。
 そこで吸出し道具をつかわないといけないが、これは役所が店などに配布しているから、もしも刺された人がいたら連絡するように、とのことだった。

 すでに北海道では熊が人里に出たと報じられることが何度もあるけれど、熊よりもスズメバチによる死者の方が数倍多い。

 この動画を見ると、模様からモンスズメバチのようだ。モンスズメバチは日没後にも活動する珍しい種で、幼虫が主にセミを餌にしているから、たぶん間違いないだろう。

 タイトルおよび断末魔の羽音が止んで死の静寂となったところへ音楽を入れてあるが、映画『スウォーム』のサントラ盤からパロデイ的引用なので、やや大袈裟である。




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by ruhiginoue | 2017-09-03 20:48 | 自然 | Trackback | Comments(6)
今、北海道でテント張っているけれど、東京が暑いのに対し肌寒い位の涼しさを満喫している。

テントの周りにいろいろな昆虫がやってくるが、朝起きるとセミとトンボが羽化している。
湿地帯だから水中にヤゴのいるトンボもやってくるわけだ。
ところで、チョウなどのサナギ中で脚も羽も出来る完全変態とは違い、トンボもセミも不完全変体でもともと足があり脱皮して後から羽が生える。
そして最初は透き通っているが次第に色が濃くなっていく。

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ついに羽が完全に伸びると飛んでいくのだが、セミは唸るような音を立てて飛んでいくのに、トンボはわずかな音で離陸する。
後の時代に進化してきた昆虫は胴体の中にある筋肉で体を震わせながら羽を動かすけれど、もっと前の時代から居たトンボは羽と胴体の間に筋肉があり直接動かしているという仕組みの違いがある。

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その形から納得だが、トンボの語源は「飛ぶ棒」らしい。英語ではドラゴンフライで、普段飛んでいるところを見る昆虫は「何とかフライ」例えばホタルはファイアーフライであるが、あのうざいハエは、ただフライだ。

そのトンボはドラゴンフライと言うだけに肉食でどう猛だ。幼生の水中でも成虫の空中でも獲物を捕らえて殺しバリバリ食べてしまう。大きなオニヤンマなどスズメバチだって餌食にする。
もっと昔は大きかったことが化石によりわかっていて、恐竜と同じ時代からいたけど、その頃は大きさが1メートル位あったらしい。

しかしトンボは肉食だけどハエなど繁殖力が強いものを主に食べていたので、環境が激変しても生き残れたと言われている。
その点でやばいのは人間様じゃないか。世界規模でも言われていることだけれども、北海道でも酪農で牧場がたくさんできて、その辺から水が汚れ始めていることが指摘されている。



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by ruhiginoue | 2017-07-20 16:16 | 自然 | Trackback | Comments(2)

八甲田山

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 八甲田山のふもとでは、植物の色に秋の気配が表れ始めている。


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 山全体は、まだ緑の方が多いが。


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 霧が出てきた。

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 だんだん霧が濃くなる。

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 視界が狭くなってきた。
 このままだと道に迷いそうなので降ることにした。八甲田山で遭難なんてシャレにならない。

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 面白い枝振りの木だ。


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 下るにつれ霧が薄くなってきて、やや明るさを増してきた。


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 降りれば突然、別世界のような明るさ。山とはそういうもんだけど。


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 山の麓にあるバス停の近くにある建物の中に、ここでロケをした実話に基づいた映画『八甲田山』のポスターが、貼ってある。
 劇中のセリフ「天は我々を見放した」は予告編で使われたために、当時ちょっとした流行語だった。
 後で知ったけど、これはシナノ企画が製作した創価学会系映画だ。


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 途中で出会った外国人の旅行者。話す言葉でわかる以前に見た感じが典型的な韓国人の男女。




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by ruhiginoue | 2016-10-11 20:40 | 自然 | Trackback | Comments(0)

札幌の見物

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札幌ではなぜか馬車が走り回っている。これを Twitterに載せたら御者の人が気がついてリツイートしていた。

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 札幌時計台は、相変わらず観光客が写真を撮っている。

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 歴史博物館になっている旧北海道庁の建物。霞ヶ関の法務省と同じだ。

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 札幌にある北海道大学の植物園。温室もあったりと、東京の調布市にある神代植物公園と同じような感じであるが、こういう植物がコロボックル伝説を感じさせる。

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 植物館の中にある民族資料室。

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 熊送りの祭壇。その様子を収録したビデオが上映されている。

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 アイヌの衣装の模様。
 『太陽の王子ホルスの大冒険』も、これを意識した衣装だったが、旧ソ連の『雪の女王』とかを意識したりで内容を変えてしまっていた。
 アイヌのオキクルミ伝説に純化して音楽も高畑勲監督の関与した『わんぱく王子の大蛇退治』と同じように伊福部昭にした方が良かった。 ストレートに『チキサニの上に太陽』をそのまま作っていれば、その分「アイヌから北欧に舞台移して企画練り直し」の時間的ロスは省けた筈だ、と言う指摘する人もいる。

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 こちらは網走の北方民族資料館に展示されているアイヌ民族の紋様。これは特に見事な細工。写真では充分に伝わらなのが残念だ。

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 こちらは敷地内の動物館。
 中には剥製や標本がたくさんある。

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 ヒグマに、にらまれた。

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 津軽海峡の動物分布の境目「ブラキストン線」なども含め、動物の標本と剥製の説明は、あらかじめ読んでおいた『きたぐにの動物たち』(本多勝一)が、守備範囲の広さと深さと解り易さから予備知識として役立った。



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by ruhiginoue | 2016-10-10 03:04 | 自然 | Trackback | Comments(3)

札幌に戻る



 道東から道央さらに稚内を回って再び札幌に帰ってきた。

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「さっぽろオータムフェスト2016」開催中。賑わっている。

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 何日か前に、このテントが刃物で切られる事件があり、犯人が捕まったら60歳代の男性で、やったらスッキリしたため繰り返しやったと供述したと報道されている。
 いい年して何考えてんのかとみんな呆れていた。

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 塔の色が変わる頃、店じまいの時間となった。『蛍の光』が流れている。
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 夜になってもまだ19度もある。この時期の北海道にしては、やけに暖かい。

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 夜のススキノは新宿と区別つかない。
 ススキノで飲むなと地元の人に言われた。東京なら歌舞伎町、大阪なら北新地、だそうだからボラれるとのこと。


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by ruhiginoue | 2016-10-10 02:42 | 自然 | Trackback | Comments(0)