井上靜の気楽ゆえ率直な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも同様にe-mail:ruhig@outlook.jpまで。下記の拙書を購入でご支援をいただけたら助かります。


by ruhiginoue

カテゴリ:音楽( 89 )

 宗谷岬へ行った時、ここは日本最北端だけど、この海を越えていくとユジノサハリンスクなのかと思ったもので、また、日本は「北方四島」というけどロシアは「南クリル諸島」というから、南北逆になるのだなと思ったものだ。
 この島々も安倍ヘッポコ外交のため返ってこなくなった。
 
 ところで、今は昔というより、かなり前、夢の中でロシアに行き、そこで存命中のロシア人作曲家の管弦楽曲を聴いた。誰かは判らないが、当時活躍していたならフレンニコフあたりの作だろうと考えていた。
 しかし、後からその曲はグラズノフの交響曲第二番と判明した。夢の中に出てきたのは、かつて聴いたのが記憶の片隅にあり、それを思い出して出て来たと考えられるが、当時この曲は知らなかったはずだ。無意識のうちに聴き憶えていたのだろうか。まるで心当たりがないのだが。

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 これがショスタコーヴィチなら、交響曲第五番として意識して聴く前に、子供のころに『宇宙からのメッセージ』という映画の中で真似した曲が流れ、プログラムにも『2001年宇宙の旅』みたいにしたと明記してあったから解かる。
 だが、グラズノフは心当たりがなく、なんで夢の中に出て来たのか見当がつかない。

 なんだったのだろうか。今も謎である。




by ruhiginoue | 2019-02-17 06:02 | 音楽 | Trackback | Comments(1)
 昨日は、東京で雪が降ったことから『スノーマン』の話をしたので、今日は因みにデビッドボウイの歌について。
 
 デビッドボウイの『ネバーレットミーダウン』は、発売当時「映画出演で華々しい活躍の一方で音楽評論家などからは無視されていたデビッドボウイが、また注目されるようになった」と評されたアルバムであった。
 ただ、全体に力作なのに、当時まだあったレコードのB面の二曲が安直で、いかにも両面の曲数を合わせるためだけに作ったという感じだと指摘され、確かにこの二曲は、他の曲と違ってコンサートでは歌われていなかった。どれなのかは聴けば判る。

 ところで、その水増し楽曲ではないけれどコンサートで歌われることがほとんどないかと思われたBeat Of Your Drumの、カナダでのライブ録音があった。
 この歌は、ダンスパーティーでの退廃的な雰囲気をうまく表現しているという批評があったけれど、歌詞にはそんな意味がない。
 そして、誰か女性を讃えている内容で、それは芸能人らしく、しかもイントロが直前の出演映画『ラビリンス』の音楽を意識したような響きなので、おそらくこの映画で共演したジェニファーコネリーのことだろうという指摘を外国のサイトで読み、当時からそんな感じがしていてたので「やはり」と思ったものだ。

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 ここで疑問なのは、スタジオ収録されたアルバムとコンサートのライブ録音とで、一部歌詞が異なることだ。しかも、アルバムに添付されていたライナーノートーには、ライブ録音と同じ歌詞が載っていたから、奇妙である。
 これについて、誰か知っている人がいたら教えてほしい。



Beat Of Your Drum(Album)


Beat Of Your Drum (Live Montreal '87)





by ruhiginoue | 2019-02-10 07:12 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
 ミッシェル=ルグランが亡くなった。

 時間に追われる映画音楽で、ジェリー=ゴールドスミスは仕上がりが早いけど1日20時間位ピアノの前にかじりついてのことで、作曲の仕事が好きだからと言っていた。
 それと違ってミッシェル=ルグランは、すぐ思いついて一気に書いてしまう一瞬閃き型だったらしい。

 それで、あの『シュプールの雨傘』の最初から最後までセリフが歌になっているのは、一気に書くミッシェル=ルグランだから出来たことで、また日本映画『火の鳥』は彼の作曲だが、そのテーマ曲を頼んだら早速に書き初めて次の日ぐらいに楽譜を日本へ送ってきたとか。

 このミシェル=ルグランのファンが同級生にいて、何が好きかと言う話で『栄光のルマン』と言ったら「えー(・・?)」と言われてしまった。まあ、そう言う人がいるのも解る。
 ただ、ポルシェがフランスの街を行く、あの無いほうがいい場面の音楽が、実に哀愁があって素晴らしかったし、レースでぶっ飛ばす画面のノリノリの曲も最高だと思ったのだけど。
 
 とにかく、フランシス=レイに続いて、フランスの大御所がまた一人いなくなったということである。

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by ruhiginoue | 2019-02-03 12:22 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
 先日、FMでベートーヴェンの交響曲第五番を放送していて、クライバー(息子)指揮によるハイテンポ名演といわれるものだった。
 その後の番組で、ベートーヴェンの交響曲第一番を一部抜粋で放送した。

 これで思い出したのが、かつて家電チェーン店の東京ローカルCMである。指揮者がベートーヴェンの交響曲を演奏するさい「第五じゃない、第一です」と言う。
 このCMはもともと俳優が指揮者に扮していたはずだ。少なくともオーケストラは出てこなかった。それからしばらくして復活し、ここでは実際の指揮者がオーケストラを指揮している場面の録画を使用していた。
  そして『題名のない音楽会』で、岩城宏之がCMの真似をしてみせたことがある。

 これは冗談ということで。




 あと、年末といえば恒例は第九であるが、こちらはかつてカナヅチやノコギリを出されて「大工じゃない、第九です」というネタが年末になると新聞の四コマ漫画に登場したものだった。

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by ruhiginoue | 2018-12-31 06:15 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
 アメリカではなくフランスの核実験で現れる奇妙なゴジラとか、核とアメリカが宇宙人の侵略から地球を救うとか、悪い意味での商業主義に迎合してハリウッドに渡りSF映画でヒットを飛ばしたローランド=エメリッヒ監督(同性愛者でLGBT支援活動家としても有名)が、まだ変節する前ドイツで作った映画の一つに『スペースノア』がある。
 この映画は、映画製作当時からすると近未来(今では過去)の設定で、気象操作するための人工衛星に不可解な指示があり、ほんらいの災害や農業の対策ではなく、石油資源のために戦争するアメリカ軍を助けるのが目的だった、という真相を知ってしまった乗組員は驚くが、そのときすでに地上では、人工衛星の事故で乗組員が死亡したという報道があらかじめ流されていて、そうとは知らずに帰還しようとする乗組員の悲劇、という話である。

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 この映画のような陰謀が現在の日本で行われていると説いているのが植草一秀もと教授である。先日の沖縄県知事選挙は、台風の接近が予報されたので期日前投票が非常に多かったけれど、そのうえで投票の前日には暴風雨となって低投票率となり、これで組織票が有利となるから、季節外れの台風は「人工地震」と同様に「気象操作」による可能性があるとblogで述べていた。

 かつて松川事件や三鷹事件の当時は、「列車が転覆した」「きっと犯人は共産党だ」、「また列車が転覆した」「共産党に決まっている」、「台風が接近している」「共産党の仕業だ」という皮肉のギャグがあったけれど、この逆SFバージョンが植草一秀氏の説く沖縄知事選挙陰謀気象操作台風だ。

 もちろん、陰謀や不正それ自体は世の常だから存在しないわけがない。
 ただし、例えば人工地震だって理論的には可能だが、では実際に起こされたとしたら具体的にはどうかというのが問題になり、どこの断層にどう仕組んだのか、核爆発させたなら放射能の検出など証拠は出てきたのか、そして実施されたなら実行者は誰か、どこからどうやって核が持ち込まれたのか、それこそクランシーやフォーサイスのポリティカルサスペンス小説に描かれているとおり実行にはさまざまな困難があるので問題になる、という話の展開をしていく。
 これが無ければ最初の疑問のきっかけだけで話は終了である。

 その点で、植草一秀氏の話は、このたびの選挙で話題とするには中身が無い。野党が支持する候補者が過去最高の得票で当選していることはあくまで結果であるけれど、結果として成功したかは別にして、そもそも選挙のために不正をするなら他にいくらでも確実な方法があるはずだから、なのに根拠が薄弱なまま陰謀論に言及することは不適切である。
 このため、もともと植草一秀氏はきわめて頭脳明晰で知られている人だけど、どこか壊れてしまったのではないかと、彼のblogを読んだ人たちから言われている。

 これはおそらく、陰謀の臭いがする事件で彼が無実を訴えながら裁判で負けてばかりだったことが原因だろう。
 もちろん裁判だって不正はある。これは昨日ここで述べたとおりだ。
 しかし、それはひとくくりにせず個別に具体的な問題としなければならないものだ。そして裁判で勝ったり負けたりしている中で、勝てるはずなのに負けたことがあった場合は、あれは八百長だったと確信できる。
 ところが、負けた体験しかないと、なにもかも不正や陰謀だと片っ端から信じ込むようになってしまうものだ。


by ruhiginoue | 2018-10-03 15:48 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
 杉田水脈議員の差別発言に批判が集まっている中、すぎやまこういちは、その差別が正論だと暴言を吐いている。
 だから彼は差別主義者なんだと非難してる人もいるが、それはちょっと違う。もともと彼の脳には、そんなことを考える回路が無いはずだから。

 すぎやまこういちは、70年代の昔『学生街の喫茶店』という歌が大ヒットしたが、80年代に入ると、その歌詞のように若者たちが茶飲みながら話したりBob Dylanを聴いたりなんてことはなくなって、友達と一緒に店に入っても下を向いてゲームをしたりするようになった。

 そしてゲーム全盛期となり、すぎやまこういちは『ドラゴンクエスト』というゲームに音楽を作るようになり、そちらが有名になった。

 90年代からはインターネットの時代になり、「厨房」「ネトウヨ」が発生し、その溜まり場「2ちゃんねる掲示板」の熱心な読者となったことを、すぎやまこういちは公言している。
 つまり、お茶を飲みながら語らう学生に代わり、ビデオゲームに熱中するオタク、さらにヒキコモってヘイト書き散らす連中に、すぎやまこういちは合わせるようになったのだ。

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 ということだから、すぎやまこういちは右翼とか差別主義者とか言うほどのものではなく、政治なんて解りもしないのに解るふりをしてるだけだ。解る脳が彼の頭に入っているなら、今の時点で杉田水脈議員の味方をしたら見識を疑われて損だという判断くらい出来るはずだ。

 しかも、彼の芸風とは、その時々にウケるものを分析して真似して売ることだった。これは彼の弟子である筒美京平も同じである。

 そういう中で当然ながら、すぎやまこういちは時流に乗るつもりで安倍内閣に迎合しているのである。しょせんその程度の薄っぺらい人なのだ。

 しかし芸人とくに音楽家には、そういう人が多いのである。






by ruhiginoue | 2018-08-10 16:39 | 音楽 | Trackback | Comments(3)
 読み終わった本はすぐに捨ててしまうが、それでも一万円を超える定価の本は捨てにくい。
 そんな一つが『管弦楽法』(伊福部昭 著・音楽之友社・上巻13500円、下巻9500円)である。
 これを読んで、CDが付いていて欲しいと思ったものだ。辞書とか六法全書とか軽くて引きやすくするためにCD化しているものがあるけれど、それに加えて音楽の理論書は音が出てくれたら遥かに解りやすい。
 さらに楽譜作成ソフトと一体化してしてくれたら申し分ない。

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 ところが、自分で考えたものを形にするというのではなく、考えることもAIがすでにやってくれている。もう今の段階でゲームの音楽くらいなら十分に使えるものが作られていて、すぎやまこういち作なんかより独創的ですらあるから、この技術がさらに進歩すれば、もう商業的な作曲家は要らなくなるだろう。

 これはAI製ゲーム音楽の一例である。

 ただ、ゲームに音楽が必要不可欠かという疑問もある。効果音がほんとうに充実していれば、音楽が必要ないくらいだろう。
 また、最近の映画がどうも不自然なのは、映像表現技術の進歩によって、かつてのように音楽で雰囲気を煽って補助しなくても良くなっているのに、古い感覚で音楽を入れるなど余計なことをしているからだ。

 たしか実相寺昭雄だったと思うが、その特撮映画をよく監督していた演出家は「コンピューターのゴジラなんて見たくない」と言っていたけれど、今ではそうなってしまっている。それで音楽が映像の邪魔をしている。

 かつて、ゴジラの映画で最もヒットした『キングコング対ゴジラ』で、大タコが出てくる場面にグリッサンドでニュルニュルした感じを表現する音楽が流れていたけれど、このとき作曲した伊福部昭は、特撮の円谷英二が本物の生きたタコをセットに入れたりして大きく見せると言うので、本物のタコなら音楽が要らないじゃないかとも思ったそうだ。

 あとは言うまでもないだろう。 


by ruhiginoue | 2018-02-24 15:32 | 音楽 | Trackback | Comments(6)
 音楽家の小室哲哉が週刊文春に不倫疑惑を報じられて引退を表明したところ、逆に報じた週刊誌の方が世間から叩かれる結果となった。
 これはあくまで不倫の疑いであり、それに対して小室哲哉は不倫ではないと釈明したうえで、このように変な騒ぎ方をされてしまったのだから引退すると表明したわけだ。

 ただし、その週刊誌の記事とは、彼に引退を迫ってはいないし、引退に追い込むようなものでもなかった。
 また、疑惑を否定したなら引退することない。
 それにアイドル歌手ならまだしも、裏方として歌を作っている者が醜聞によって引退するというのは異例のことだ。

 もちろん、騒がれる原因を作って迷惑をかけたから、と言うことはできる。
 それにしても、反省の意味で活動を休止するものであって引退とは唐突である。
 そして、この対応が功を奏し、多くの人たちは、騒ぐほどのことでないのを週刊誌が変に騒ぐからやっていられなくなった、という受け止め方をして、週刊誌の方が批判された。
 だから「文春砲」が跳ね返されたと言われている。

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 ところで、小室哲哉は最近とくに目立つ音楽活動をしていないし、才能の枯渇を理由に以前から引退を考えていたとも述べていたから、これを利用して週刊誌に対抗したとも言われている。この意味でも成功ということだ。

 それなら、彼の作曲についても総括したい。
 昔から、小室哲哉の作る曲は転調するのではなく歌の途中でいきなり別の調子になるから違う旋律が3つくらい接しているだけだが、あれでいいのか、いずれ廃れるか、それとも受け容れられるか、という議論の決着はついたのだろうか。

 

by ruhiginoue | 2018-01-28 17:59 | 音楽 | Trackback | Comments(1)

YOUTUBEよりCDは音が良いか

 避暑のため北海道のキャンプ場でテント生活していたというだけでなく、最近は意欲も時間もなかったので、自宅のちょっとしたオーディオ機器でCDを聴くこともなくなっていて、それが久ぶりに暇もできたからとかけてみたところ、このところ時々聴いていたYOUTUBEにある音楽とは音質が大違いだと感じた。

 そんなに違わないと思っていたが、やはり臨場感が異なる。これまで、同じオーディオ機器を使ってYOUTUBEの音楽を聴いてはいた。それなりの音質だった。
 それで、もうCDを買うことないかと思っていたが、これは、やはりまだ買う人がいると思いなおした。

 よく、オーディオマニアの人が、その仕組みを説明しながら、YOUTUBEは画質のように目立たないだけで実は音質も悪いと指摘し、これでよいと言っている人たちはパソコンのスピーカーで聴いているから違いが判らないのだと言っていて、これに反発する人もいた。
 その違いをとやかく言う人は、よほどのオーディオ機器を持っているのかと思っていたが、うちにあるそこそこの機器でも、違いがすぐに判る。

 かつては、iPodなどが浸透してこれまでのオーディオ機器は駆逐されるかのように言われていたが、そうとばかりも言えないという指摘があり、また、没落したかのように言われていた、アイワ、ナガオカ、ケンウッド、など、かつての有名なオーディオメーカーが復活しているという話にも、うなづけるというものだ。

 ちなみに、うちにあるフルサイズのCDプレイヤーはケンウッドである。


by ruhiginoue | 2017-10-08 18:58 | 音楽 | Trackback | Comments(6)
 今、FMでタン・ドゥンの曲を先週に引き続き放送しているが、これで思い出すのが昔、日本でほとんど知られていなかったタン・ドゥンが来日したとき横浜で聴いたことだ。
 当時の日本では、中国系の新進作曲家がいるという程度の認識しかなかった。
 そして横浜の関内で「新しい耳シリーズ」という前衛音楽のコンサートが毎年開催されていて、よく高橋アキらが出演していたが、そこにタン・ドゥンが出演するということだった。

 このシリーズには毎年のように行っていたが、ついでに関内だから近くの中華街で食事というのが恒例だった。埼玉県のかなり田舎に住んでいたことがあるけれど、その当時は行き来が「旅」のようで帰りが遅くなって大変だった。横浜のほうではこういう文化事業が普通にあるのに対して埼玉は違った。やはり「ダサイタマ」と皮肉られるように、そもそも意識が低い土地柄だった。それで退屈することより、日常生活の中での意識の低さに苛立ちや嫌悪を感じることが多かった。

 ところで、タン・ドゥンが公演したとき、あの武満徹が聴きに来ていて「あ、武満徹だ」と客たちが言っていた。
 そして終わってから、タン・ドゥンが武満徹のところに飛んできて大喜びで挨拶していた。タン・ドゥンは日本語ができないので英語を使っていた。それで、近くで聞き耳を立てていたら、平易な英語だから意味が解り、要するに武満徹が聴きに来てくれて光栄だということだった。
 たしかに、新進前衛作曲家が日本で演奏会したところ武満徹が聴きに来てくれたら、そりゃ嬉しいだろう。

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by ruhiginoue | 2017-05-14 09:28 | 音楽 | Trackback | Comments(0)