井上靜の気楽ゆえ率直な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも同様にe-mail:ruhig@outlook.jpまで


by ruhiginoue

カテゴリ:経済( 118 )

 かつては利息で儲かる時代があったけれど、そんな時代は終わって、少額な貯金の非課税制度いわゆる「マル優」が廃止された。
 なら、これからは投資だと言われたけれども、それも終わって、少額な投資の非課税制度「ニーサ」は、早速に無意味化している。いずれ廃止されるだろう。
 この話は前にしたとおりだ。

 さらに、最近また明らかになったとおり、投資信託を保有する人が減っていることが判明した。
 この事実は、数値の操作によりごまかしていたようだと指摘されている。

 それで、「アベノミクス」なるものは幻想であったと批判する人がいるけれど、そこはちょっと違う。

 そもそも、投資で儲かる時代は終わっているにもかかわらず、一部の「勝ち組」と言われる富裕層に「勝ち逃げ」させるため、みんなの年金を注ぎ込んで数字を操作したのだ。
 だから、単に好景気を演出するための数字の偽装ではない。

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 つまり、もう日本がおしまいであると認識されていて、わかっている人達だけで持ち逃げをしたわけだ。
 これを客観的に分析している外国からは、よく、日本の若者は国外に脱出するようにと忠告されているのである。

 まだ気づかない人たちは、いい加減にしないといけない。





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by ruhiginoue | 2018-08-06 15:10 | 経済 | Trackback | Comments(2)
 今ではコンビニ店がライフラインの1つとなっているけれど、これを支えるフランチャイズオーナーやバイト店員たちは、仕事は忙しく収入が少ないので大変である。

 それについては、先日、労働問題で傍聴しに行った話を、ここで報告した。そこにいる人たちから、お話も伺った。

 ところで、最近はコンビニ店だけでなく、様々な職場で、よく働いてるうえ客に対する愛想もいいのは、外国人ばかりだと言われている。

 仕事がてきぱきしてて笑顔の店員は、名札を見ると中国人など外国人のバイトで、なんだか顔が陰気くさくて愛想が悪くて仕事もぞんざいで投げやりな店員の名札を見たら日本人だった、と言う証言をよく聞く。

 これは、給料が安くて仕事が大変でも、外国人は希望を持って働いていて、日本人は将来に希望が見えず、それが態度などに表れているのではないだろうか。

 もう日本は行き詰まっている。みんな、その重荷を背負わされているんだろう。


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この画像は無料だそうです。


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by ruhiginoue | 2018-07-18 13:07 | 経済 | Trackback | Comments(3)
 強引に株価を上げて、そのツケは将来に回しているのだけれど、自分の持っている株の値が上がるからいいと安倍内閣を支持してるのが高齢者たちである。

 今の高齢者たちは、自分さえ得すれば良いとしか思っておらず、その深刻なツケが回ってくる頃には「死に逃げ」しているとタカをくくっている。自分の子供を連帯保証人にして借金をし、金を持って夜逃げするようなものである。

 ところが、これを問題にすると、若い人も株をやればいいんだと言う愚か者がいる。仮に株をやって大儲けしたとしても、そのツケは確実に回ってくるのに。
 それにみんなで儲けることは不可能だ。

 まえに企業の投機部門で働いていた知り合いが言っていたけれど、社会の中にある富には限りがあるのだから、その富を偏らせることによって利益になるのであって、富が増加するわけではない。
 このあたりまえのことによって、株で儲けている人がいるから自分も株で儲けたいと考えても無理なことなのだ。

 しかも、株で儲けられる時代が終わってしまった。
 かつて、預金をすれば利子がそれなりについた時代があったけれど、今ではほとんど無意味な額しかつかない。少額貯蓄非課税制度(マル優)も廃止された。

 それと同じように、ニーサと呼ばれる少額投資の非課税も、いずれ無くなるだろう。

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by ruhiginoue | 2018-07-14 22:29 | 経済 | Trackback | Comments(3)
 ネット通販や、乗り物のネット予約で、コンビニ店で支払いをすると、どこのコンビニでも、
 「この支払いでポイントが付くんですか」
と訊けば
 「つかないんですよ」
との答え。
 それで、「そうですね。これで付いたら『商売上がったり』ですよね」と言うと店員も笑う。

 ところで、よく言われるのがドラッグストアのポイントカードである。
 「ポイントカードを無料でお作りします」
と言われても、
 「いや結構です」
と言う客が多い。
 めんどくさいし、たいしたポイントもつかない。そんなものに拘束されてしまい、何かのついでに買えばいいのに、
 「ポイントの付く店で買おう」
なんてやったり、そういうことを考えるのも無駄だと思っていたりする。

 それに、ポイントがたくさんつくほど薬を飲んでいるのでは、もうポイントどころじゃないだろう。
 「 ♪ 薬をたくさん、よりどりみどり〜こんなにたくさん、飲んだら終わり〜治る頃には、また病気」(大貫妙子)

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 だから例えばウェルパークなんか、あれはいなげや系だから、ほとんどスーパーで、食品とか飲み物とかいっぱい売ってるわけだ。

 しかし、とても高額でポイントがたくさん付く薬やサプリもあるんだけれど、それだったら外国からジェネリック品などを安くネットで買うこともできるんで、薬店のポイントカードなんて意味ない。

 これについて、薬剤師に言わせると、
 「ネットで買うと危ない。自己責任ですよ」
けど、薬剤師が責任をとっててくれるわけでもない。

 また、店員をやっている人に訊くと、
 「だからネットで買われちゃわないようにポイントカード作ってくれませんかと言うのだけど、それで嫌がられもするんでジレンマ」

 そのことを、支払いに行った時に思い出した。





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by ruhiginoue | 2018-07-09 20:24 | 経済 | Trackback | Comments(0)
 マスコミの世論調査は、マスコミ関係者がいくら正当化しても、いろいろと指摘されている問題に対する反論にはなっておらず、正確であるとは到底いえない。
 それでも、実際に政権を支持する人たちは相当にいて、その中に、株価が二倍になったから良いという人たちが多い。

 ただ、この株価は、日銀のETF買いと我々の年金基金の投入によって操作したものだ。こんなことをやっている国は世界中を見渡しても他にない。外国の投機家たちは見抜いているので、日本を相手にしなくなっている。
 これでは将来が危険である。

 いくらでも操作できるし、現に操作している株価や支持率など、いっこうに出生率が上がらなかったり、じわじわと貯蓄の無い世帯が増加してきたり、といった動かせない現実に対しては虚しい。

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 それでも株価が上がれば良いと支持しているのは高齢者たちである。株を持っているのは高齢者ばかりで、若い人は持っていない。
 そして経済が歪み将来は若い人たちが膨大なツケ払わされるが、そんなこと高齢者たちにとっては関係なく、自分が良い思いを今していられれば後はどうでもよく、そのころには寿命が尽きているだろうから、死んでしまうことで逃げられると思っているのだろう。

 だから、見識ある高齢者たちを見習い、社会全体や将来に対する見地から政策がどうなのかを考えるのではなく、自分の現状がどうなのかで判断するほうが適切だ。
 つまり、マスコミその他の発表など無視して、自分の預金通帳を見るべきだ。増えているか減っているか、入って来るのと出て行くのを比べてどうか。それによって素直に判断することだ。特に庶民こそは。



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by ruhiginoue | 2018-07-03 06:10 | 経済 | Trackback | Comments(0)

借金20億円には負けた

 過日、用事のため行った先で会った人は、不動産業を営んでいた。そのため、前にここでも話したことについて、他の人たちと違いすぐさま的確な反応があった。

 それは、前に仕事をしていた不動産屋から電話があって、人手が足りなくなったのでまた来てくれないかと言われた話だ。このとき他の仕事があると言って断ったが、それは事実だったけど、仮に暇だったとしても断ったはずだ。人手が足りなくなったのも、おそらく、あんまりこき使うものだから辞めてしまうからだろう。
 それで、契約書を作成する仕事のはずだったが、それだけではすまなかったというわけだ。

 ここまで話したら、「ああ、営業をやらされたんだ」と、その不動産業を営む人は直ちに言った。やはりすぐ分かったわけだ。ただ。その人がすごいのは、都心で会社を構えていて羽振りが良いかと思ったけど、そうではなく、この間こっちは20万円の損失を出してしまったと言ったところ、その人は20億円の借金があると言う。
 こりゃ負けたと恐れ入ったのだった。

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 ここで悟ったのは、物が売れるから金が入るとよく思われているけれど、そうではなく、物を売るために金が出ていくということだ。金をかけるから売れるわけで、そのために借金する。そして物と金を回しているうちに余剰が零れ落ちる。その人も、そうだから莫大な借金があるのだろう。
 


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by ruhiginoue | 2018-06-30 12:55 | 経済 | Trackback | Comments(2)
 今春卒業した大学生の就職率が4月1日では98・0%で、前年同期より0・4ポイント増えて調査を始めた1997年卒以来、過去最高となったと厚生労働省と文部科学省が先の18日に発表した。
 この上昇は7年連続で、過去最高は3年連続の更新となり、これについて厚労省は、景気回復や人手不足で企業の採用意欲が高まった影響だとみている。

 これは数年前から言われているおり、リーマンショックなどがあって最悪に近い状態から、世界的に経済が立ち直りの時期に入り回復しているのだが、日本の場合はやはり前から言われてきたように団塊の世代が引退しているおかげで負担が軽くなり就職もしやすいのだ。
 この団塊の世代とは数が多いうえ粗製乱造だから社会にとって正直いってお荷物であった。自分でも経験があるから理解できるけれど、この世代の人たちと接したことがある人は、よく性格の悪い人がいて不愉快だったと言う。

 このあいだもまた、人口が減って国が困るから子供をたくさん産めと政治家が言い放ち、安心な社会にする職務を果たさないで何を無責任なと批判された。
 けれど、日本は国土からして人口が多すぎると昔から指摘されている。だから問題は人口減少ではなく少子高齢化なのだ。人口が減ることそれ自体ではなく、それによって年齢や世代の配分がアンバランスになるから困るのだ。なぜ困るのかというと、老人ばかり多いからだ。医療費がかかりすぎて保険料が高くなるなど、景気回復しても生活が苦しいのは老人が多すぎるからだ。
 ということは、女性に子供を産めと言うのではなく、老人に死ねと言うほうが現実的なのだ。
 しかし自民党の老人たちは、自分は死にたくない。なので子供が増えなければいけないと言って、女性のせいにする。

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 だから、ほんとうは自民党の政治家たちが、高齢者は社会のために死にましょうと同世代の人たちに呼びかけて、お手本を示して自殺すべきなのだが、無理だろう。
 あの曾野綾子と同じだ。歳を取ったら適当な時期に死ぬ義務があると書いておいて、自分は八十過ぎてまだ死なない。もともとの暴言に老害の要素か加わっている。なんてことはない、認知症の夫(三浦朱門)の介護がつらかっただけで、死んだら楽になったというだけのことだろうと、みんな言っているけど、あれでは言われて当然だ。
 これと同じことだ。

 お荷物の老人たちに死ねとは言わないけれど、せめて後の世代に責任転嫁して非難するのだけはやめるべきだ。



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by ruhiginoue | 2018-05-30 13:00 | 経済 | Trackback | Comments(3)
 今年の大卒者で、国公立24大学、私立38大学の4770人を対象として就職率を比較したら文系学部は0・9ポイント増の98・2%、理系学部は1・5ポイント減の97・2%で、調査開始から初めて文系が理系を上回ったそうだ。
 この調査をした厚労省は、理系には国家資格を取得した上で就職を目指す学生が多く、こうした学生のうち資格試験に不合格だった人が、学生に有利な「売り手市場」が続くなかで就職活動を1年先延ばししても希望の就職先に入れると考え、今春の就職を見送った影響があるとみている。

 いまのところは、そうかもしれないが、知人で医師や薬剤師をしている人たちは、もう資格で仕事できる時代は終わったので、転職を本気で考えていると言っている。
 たしかに、生計を立てるという面では。けっこう厳しい現実がある。
 あと、仕事が面白くなくて、やりがいが乏しいと言う人もいる。かつてのように「天職」(ベルーフ)というものがあった時代ではない。機構の中にはめ込まれて働くだけだ。
 この点で、看護師をしている若い女性が、医師なんてつまらないと言っていた。昔は、看護師より医師のほうが才覚を発揮できるということで、看護師だった人が医師の免許も取得することがあったけれど、今は逆に看護師のほうがよほど才覚を発揮できて、医師のほうが決まりきったことしかできにない。だから、つまらないと言うのだ。

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 今でさえ、かつてとは違ってきているのに、この先はもっと変わるのではないか。たとえば人工知能の出番になる日もすぐだろう。
 かつては、夢として語られていた。ミスもセクハラもしないから夢のようだと。これは倫理観がの乏しい人がいるので皮肉を含んで言われたことだが、そろそろ本当に考えないといけなくなっている。

 これは音楽の話だが、知り合いの売れない作曲家が、理論の学習が大事で本を読んでもダメで専門家に教わらないといけないとか言っているけど、単に自分が食い扶持として音楽教室を細々と経営している都合なのが明らかだった。理論なら人工知能が補完してくれるし、人工知能がすべて代わりにやれるようになるはずだと言ったところ、その売れない作曲家は猛反発し、人間のやることがなくなると言った。
 そして、もう人工知能が作曲をしていて、ゲームの音楽くらいなら充分な作品である。すくなくとも、すぎやまこういちなんかよりは優秀である。

 このように芸術でもそうなのだから、ほかの分野でも同じだろう。ただ、それ以前に、生活のための収入を得るということでも困難になっているという問題がある。このほうが深刻だ。


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by ruhiginoue | 2018-05-23 12:40 | 経済 | Trackback | Comments(0)

札束の帯封は何のためか

 札束をまとめる帯封には金融機関の印があるけれど、これは金の出どころが善良なのを証明するものらしい。だから、マネーロンダリングのため高額な買い物で使用するなどの犯罪と関わらないように、信用ある金融機関の印が帯封にある札束でなければ支払いの受け取りを断わられることがある。
 また、札を一枚でも抜けば緩んでしまうので判るし、機械で束ねるのだから、最初から枚数を故意に不正にしない限り、数え間違いなどは無いに近いと言える。
 したがって、銀行員でさえも、窓口以外では数えずに受渡しするそうだ。

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 しかし、絶対に大丈夫というわけではなく、あの漫画『ナニワ金融道』では、相手が金策で焦っていると見透かして札束から一枚ぬいて自分らの昼飯代に使ってしまい、渡したらやはり客は数えもせず大急ぎで支払いに向かい、後で文句を言われないかと心配する主人公に上司は「受領証を受け取っているんやで」と平然と言う。
 また、この作者も、帯封なんて信用しては危ないと言っていたことがある。

 それに、かつて他の金融機関から引き出した印つき帯封の札束を別の金融機関に渡したことがあるけれど、その女性行員は目の前で封を切って数え確認した。キッチリ固く結束されていても、確認は必要ということだ。
 ところが、ある銀行で、受け取った札束を数えようとしたら、そこの女性行員は「なにか?」と文句がある表情と口調で言った。だから、いちおう確認すると言ったのだが、「一本」で間違いないと意固地な感じで言われた。

 これについて、その銀行に昔務めていた男性に訊いてみたところ、受け取ったらすぐに数えて確認するのは普通のことだと言った。また、ほかの銀行の女性行員に訊いても、自分が札束を受け取った場合に帯封に印があっても必ず数えるのだから、渡したさいお客様が数えるのも当たり前で、その銀行の行員だって受け取った場合は数えるはずなのに、自分だけ信用しろというのは失礼ではないかと言った。
 まったくその通りだ。

 それで、その銀行は解約することにした。そうしたら、少し残っているポイントを残高に足して渡すから、再来店してくれと言いだした。それ相当のポイントならともかく、交通費と手間暇を考慮したら赤字である。だから失効でよいと言った。
 この銀行は、だいたい行員がダメだと感じた。これを先の元従業員に言ったら、正直もともと将来性が不安で、その前に定年でよかったと思うのだそうだ。


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by ruhiginoue | 2018-05-18 05:56 | 経済 | Trackback | Comments(2)
 もう三年くらい経過しているが、その当時に勤務していた不動産屋から、また働いてくれないかという話をされた。副業なので非常勤だったが、それでもいいからと言う。
 なんでかは察しがつく。こき使われるから辞めてしまう人ばかりなのだろう。契約書を作るなどデスクワークのはずだっが、いつの間にか営業もしなければならなくなる。これがたいへんなのだ。

 ところで、営業とかセールスとかいう職種は、正社員ではなく請負で会社を渡り歩いている人がいる。出版社や雑誌社では、正社員だと思っていたらいなくなった人が他の会社の仕事をしていて、もともと請負だったと後から知った、なんてこともあった。
 とにかく、営業職は大変である。長く歩き回るし、夏でもネクタイ締めて、御洒落すぎてはだめとか、服装には要注意で、銀行が特にそうだけど髪型も堅苦しいほうがいいとか面倒くさい。これは取材でも、行先によって気を付けないといけないが、営業は事情が異なる。
 ちなみに夏の営業では、これからビールだから酒屋への営業が大変である。近所の小さな酒屋に大手酒造会社の女性が来て平身低頭だったのを見たことがある。これを何件も続けるのだ。

 そういうことで、営業は専門の人がやるほうがいいのだが、給料を払っている側としては暇があると損した気になるようで、ちょっと勤務中に隙間が長くなると営業に行けという管理職がいるものだ。
 それで、技術者が少しの暇で外回りさせられたのを見たことがあるけれど、職人で人当たりが苦手そうだったから気の毒である。また、言わずと知れた乳酸菌飲料の業者が事務所などに来るけど、ヤンママがやる仕事を事務系ふうのおじさんが照れくさそうに来たことがある。

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 ようするに営業とかセールスに必要なのは対人スキルというやつだが、しかし人を動かすのでも人に分け入るのでもないから神経がすり減ってしまう。
 そういうのが平気だという人もいて、その人に言わせると、室内で机に向かっているほうがよほど苦痛だそうだ。
 とにかく、よほど気持ちの切り替えが上手なら別だが、他の仕事をしながら同時にやると精神的に負担となる。そのうえ、人が足りないからと、ついでにあれもこれもでは、まさにこき使われている状態である。

 だからみんな辞めてしまうのだが、これに気付かない経営者または管理職だと、そんなこと考えもしないのだろう。荷物の宅配業者の人手不足も、今はネット販売も請けて忙しすぎるからだというけれど、もとは経営難のため職人的な運転手に愛想笑いまで仕事のうちとなる営業もやらせて乗り切っていて、これが心身ともにキツイ原因ではないだろうか。


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by ruhiginoue | 2018-05-16 16:56 | 経済 | Trackback | Comments(2)