井上靜の気楽ゆえ率直な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも同様にe-mail:ruhig@outlook.jpまで


by ruhiginoue

カテゴリ:雑感( 312 )

 今日から、ここのexciteblogは、Twitterみたいにコメントに「イイネ」する機能が付いたとのこと。

 ♡ハートマークをクリックすると、その数が表示されるので、誰かのコメントが良かったら投票し、またイイネされる数がどれくらいかとコメントすることができるというわけ。

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 それでコメントするのが楽しみになることもあれば、煩わしいということもある。

 だから、いちおう自動的に表示されるけれど、表示しない方法もあると管理サイトに告示されている。
 それで、しばらく表示されたままにしてみるけれど、その反応を見てから後の対応を決めることにした。


 

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by ruhiginoue | 2018-11-14 15:44 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

寿司と焼肉が本当は嫌い

 自分に正直が実は難しい。これは、よく言われることだ。
 例えば、仕方なく周囲に合わせてしまい、本当は嫌いな料理を付き合って食べていることがある。「そばつゆをタップリ」という寓話があるけれど、この逆のような感じである。

 ここで、世間のみんなが有難がっている料理であると、相手が良かれと思って薦めてくるから、好きじゃないとか嫌いだとか言って断ることが難しい。
 その代表が、寿司と焼肉である。

 この両方を食べ放題という店があり、安いけれど素材が如何わしくて、不味いだけでなく不気味であり、健康を損ないそうな恐怖感まで覚える。
 そうまでして食べ放題という店があるのは、寿司と焼肉をありがたがる人がいるからだろう。そんな人たちの中に「安かろう悪かろう」でも質より量で食べる人がいて、店が成り立っているということだ。

 だから、そういう安かろう悪かろうの店ではなく寿司と焼肉をおごってやろうと、上司が部下などに対して善意または恩着せで連れて行く。そして、その場合は寿司と焼肉と、どちらがいいか、なんて話題にもなるわけだ。
 また、安倍総理がマスコミ関係者を懐柔したり圧力かけたりするために飲食店に呼び出すと寿司や焼肉になり、そこから御用コメンテーターが「田崎スシロー」なんて皮肉なあだ名を付けられる。

 これは『ナニワ金融道』の最初のころの場面だが、話があるからと寿司屋に呼び出しておいて勝手に注文してしまい、話を聞くだけだから要らないと断っているのに「ここの寿司、美味いんだから食ってみぃ」と強引に薦めて席を立てないようにしてしまう。
 ここで、寿司は嫌いだと言って帰ってしまえばいいのだが、寿司が嫌いだとは言いにくい人が多いだろう。焼肉も同じだ。

 あと、親が寿司や焼肉を「食べさせてやる」と言った場合も、他のものと違って嫌いだとは言いにくい。嫌々食べて美味しそうな芝居をしてきたものだ。これを子供のころからやらされていると、大人になってから寿司も焼肉も嫌いだと言いにくくなってしまう。そしてまた嫌々付き合うはめになる。

 こういうことを言うと、嫌いな人はよくても、好きな人は困ると言う人がいるだろう。
 しかし、みんな本当に寿司や焼肉が好きだろうか。周りに合わせたり流されたりしているだけではないか。自問自答したうえで、自分に正直になるべきだ。いいことがたくさんある。
   
 
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by ruhiginoue | 2018-10-23 15:37 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

万年筆とケーキ

 連休中に自宅近くのカメラ系量販店に行った。某社製LED照明のリモコンが壊れたからだ。
 この某社のリモコンは小さくて安っぽい。ネットで調べてみたら、やはりチャチなのですぐ壊れて修理できないという話が色々と出てきた。
 また、この会社に電話をかけて問い合わせたら、純正品はあるけれど汎用の安いリモコンで大丈夫だと、当然のように言われた。値段を下げるためリモコンにコストをかけず、壊れたらオーム電機のものでも買えばいいですよという態度だ。
 この会社は、そうだという指摘もネットで見かけた。

 そして、オーム電機のリモコンを買い、ついでに他の商品を見た。古くなってきて近く買い替えだろうというものが自宅内にいくつもあるからだ。そこで売れ筋ランキングを見ると。パソコンはレノボ、冷蔵庫と洗濯機の「白物」はハイアールとハイセンス、というように中国製である。欧州などでも、だいたいこんな調子だと言われている。
 つまり日本の会社のメッキが剥がれてきたということだ。

 ところで、カメラ系量販店にはどこも酒とか文具とかもあり、文具ではショーケースに入れられ厳重に保管されている高級文具がある。特にペン先に金を使っている万年筆である。この、書く滑らかさと、書いた文字の曲線は、使用したことがないと理解できないだろう。そしてワープロやスマホより、冷蔵庫や洗濯機より、値段が高い。
 かつて文豪などは仕事道具だからと万年筆に拘っていた。漢字を書くには漢字を使っている国の万年筆がいいので、日本製と中国製が良くて、ジンハオなど中国製には安くて優れものがあるという人もいる。
 
 あと、モンブランは高級品として気取っている人が使い、インテリはペリカンを使うと言う人もいる。特に年配の男性が、そうだ。女性はモンブランだろう。それでも自分はあくまでモンブラン派である。使ったうえで正直そう思う。

 この他にモンブランといえばケーキである。それを焼きそばパンみたいに麺が載っていると思っている人がいるらしい。モンブランの上にある栗だが、今年は大丈夫だろか。去年は蛾の大発生で食害され、その幼虫を動画で撮っていたのをテレビ局が使わせてくれと言ってきた、という話題は、昨年ここでしている。
 とにかく今年は天候がおかしい。十月になっても夏みたいだ。店でもエアコンがまだ売れていた。昆虫の発生はどうか。北海道では、去年と違って今年は蜂がいないから危なくないが、天変地異があるのではないかと地元の人が言っていた。そうしたら大地震だった。

 どうなっているのか、それはさておき、長年の使用でガタが来たモンブランの万年筆だが、万年筆とは使い込むほど馴染むもので、まだ手放す気にならなかったから、次のモンブラン購入はお預けとしておいた。それで買うのはケーキの方にした。

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by ruhiginoue | 2018-10-09 17:03 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

台風と埼玉

 「この程度では大したことないよ」というのが地方によって異なり、代表的なのは以下の通りである。
 北海道「この程度の雪では大したことない」、沖縄「この程度の台風」、東京「この程度の混雑」、島根「この程度の過疎」、大阪「この程度の差別」、福岡「この程度の銃撃」。

 今、台風で大変なことになっているが、雨ならともかく暴風だと外出は命懸けだ。特に沖縄の台風は他の日本と違う。これで選挙を実施するというのは理解できない。これまで対策をしてこなかったことも不可解だ。

 前に述べたとおり、台風の季節になると必ず思い出すことがある。中学で、あのときも暴風雨により登下校が大変だった。学校から家が遠い人たちは、親の自家用車で近所の同級生も誘いあわせて一緒に登校した。近い人は徒歩で登校し、ズブ濡れになっていた。
 ところが、登校すると、先生たちが「今日はこの天候なので臨時休校にするから帰りなさい」と言って、また暴風雨の中に放り出された。冷えて風邪ひいた生徒はもちろんいるし、突風で傘の骨が折れるなど危険もいっぱいだった。

 そして帰宅して二時間くらいしたら、雨風がやんでしまった。これなら学校にいてやり過ごしたほうが安全だった。そもそも、暴風雨は早朝からだったので、臨時休校なら電話で対応を話し合い、朝決めて登校前に各家庭に連絡すべきだろう。何のために緊急電話連絡網があるのか。先生たちが緊急電話連絡網を使うのは、自分が言い忘れたとか、ただの気まぐれで「明日の授業で使用するからこの教材を持ってくるように」と言うような内容を通知するため。そして、たまたま生徒本人ではなく弟とかお婆ちゃんなどの家族が電話に出て伝えるのを忘れた場合は、「ちゃんと連絡した。だから忘れ物をしたのはお前の責任だ」などと言って、げんこつや教科書の角で生徒の頭を叩いた。
 おそらく先生たちは、マイカー登校しているから雨風が気にならなかったのだろう。富裕な大学生の通学みたいにして、社会人になっても学生気分が抜けていないようだった。そして学校の敷地が駐車場となっていた。もっといろいろな種目の部活がしたいけど場所が足りないとか、自転車置き場が足りないから自転車通学禁止とか、その一方でのことだ。

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 これは、田舎だったからだろうと思った。東京など都会ではあり得ないことだ。
 ところが、田舎に分類される地方の人に話すと、そんなことは無かったという返事が多い。教師をしている人など、そんなことでは田舎だって大問題になると言っていた。
 それで、そんなバカなことを教師がして、生徒や保護者から顰蹙を買っても平気でいるのはどこかと問われて埼玉だと答えると「それは田舎だからではなく埼玉だからだろう。あそこはダサイタマと言われているけれど、田舎であることとは無関係に民度が低いから、都市化・市街化が進んでも変わらないだろう」と言われた。

 まあ当たっているような気がする。





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by ruhiginoue | 2018-09-29 17:45 | 雑感 | Trackback | Comments(3)

山谷ブルース

 昨日の夕刻、スーパーで買い物をしていたら、レジで前の客が、合計金額が出たら所持金が足りないと言う。百円足りないというが、カゴには三点くらいしか商品がない。
 それで、その客は何か引いてくれと言って、しばらく迷ってから値引きシールが貼ってある惣菜を選び、これを買わないと言う。それでパート勤務レジ係の女性が計算しなおし他の店員を呼んで商品を売り場に戻させていたが、この間、行列ができているのに停滞して、とても迷惑そうにし、後に並ぶ客にも申し訳なさそうにしていた。
 
 この客がカゴに入れていた商品の中で最も大きくて目立っていたのが、ペットボトルらしい(プラスチックかもしれない)透明容器に入った質より量の酒(焼酎らしい)であった。こっちを買わなければいいのにと思うが、この人の優先順位は違うのだろう。
 この人は年配の男性で、着ているのは作業服で、上下ともかなり汚れていた。『山谷ブルース』という昔の歌を思い出してしまった。
 
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by ruhiginoue | 2018-09-16 16:49 | 雑感 | Trackback | Comments(1)
 過日、福祉事務が生活保護を手渡しするのはやめるべきだという話題をとりあげた。これを読んで憶えている方もいるだろうし、コメント下さった方もいた。
 これは、そもそも生活保護を受けている人が、だいたい傷病や高齢のために、多くはその両方のために、歩くのもつらいから振り込みにしているけれど、それを一部の福祉事務は足労させたうえ手渡ししているため、色々と問題であるという話だった。
 そして、プライバシーが保たれないとか、受給者たちを一同に集めて行列させ待たせるなど屈辱感を与えているとか、そのうえ職員の中には保護費の入った袋をちらつかせて渡さず侮辱する言葉を浴びせたり、渡そうとして落とし拾わせたり、などのパワハラ行為をして悦に入っている者までいる。

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 こういう話だった。
 そうしたら、ずいぶんと間延びしてコメントがまた来たのだが、ふざけた内容であった。HNからしてそうだったから、サッサと削除したが、その内容は無知丸出しだったので、ネタに使用することにした。
 そのコメントによると、手渡しは呼び出して指導するために必要なことであるとし、問題をおこすのは一部の特殊な職員であり、なのに問題にするから、不正受給があるということだった。

 これには笑ってしまった。だいたい、身体が悪い高齢者などに足労させて何を指導するのか。そもそも、支援のため助言などするためには訪問するものである。そのほうが自宅を見て状態を把握できるし、不正の防止や発見もできる。だから予告なく抜き打ちで訪問するなどしている。
 また、不正があったときに言い訳として一部の特殊なことであるというのは紋切り型で、原因が明確であるから同じ問題が発生しているということに対しての否定とはならない。

 こういうことは、新聞などの報道でわかることだ。新聞が信用できないので読まない人でも、本当にマスコミに不信感を持っている人は自分の無知の口実にはしないから、新聞で報道されている程度のことは認識しているものだ。
 なのに、こうした新聞で報道されている程度のことすら知らない人が、けっこう大学教授などにいて、無知を正当化するため自分は体育だからとか理系だからとか滑稽な言動をすることがある。実名出してこれでは、匿名で変なコメントする人がいても不可解ではない。

 



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by ruhiginoue | 2018-09-12 18:03 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

菓子パンを食べて続けて

 健康診断で栄養に難があると指摘されてしまった。その一因として考えられるのが、菓子パンである。北海道に滞在していたとき、地元のコンビニに勤務している人から教えらて、おすすめの菓子パンをいろいろと食べていた。他の地方でも知られている製造業者の他に地元製造業者のものを、この機会にと選んでいた。
 もともと菓子パンには問題がある。食パンなら不使用を売りにしているイーストフードを菓子パンはどの業者でも必ず使用しているし、糖分は多いし、加工肉は使用しているし、今よく要注意といわれるトランス脂肪酸も多い。

 それでも、たまにオヤツとして食べるなら微々たるものだろうが、買い置きしておけるからと、一か月以上毎日のように、しばしば三食とも食パンにしていた。もちろん、野菜を努めて摂っていたが、それでも食パンの絶対量が多すぎたのだ。
 それで、今は改善しているが、後にした北海道で震災があり、生活している人たちの食生活に支障があったら栄養のことが大丈夫かと心配である。

 ところで、かなり買い物したのでセイコーマートのカードにポイントが貯まっているけど、その一部しか商品化できなかった。期限切れの前にまた行けるだろうか。

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by ruhiginoue | 2018-09-10 16:54 | 雑感 | Trackback | Comments(3)
 「♬ゆうべ素敵な夢を見たの〜お願い笑わないで聞いてよ〜」2番は「ゆうべ不思議な夢を見たの〜」
 この歌い出しの歌詩と同じように、先日、素敵というか不思議というかの夢を見た。夢の中に、この歌を歌っている田村英里子が出てきたのだった。

 まぁ、夢の中にアイドルが出てくるのは結構のことで、嫌な奴のことを思い出すよりよっぽどいいんだけど、こんなこと初めてなんで、何故だろうなぁと考え続けていた。

 そもそも夢ん中に出てくる物事とは、前の記憶との何らか連想であり、大体は間接的につながっているものである。

 今では『ヒーローズ』の田村英里子としてハリウッドセレブになって随分と出世してしまっているけれど、デビュー当時はテレビで『アイドル伝説えり子』というタイアップした連続アニメをやっていた。
 これは絵柄は子供っぽいんだけどストーリは非常に面白かった。大映テレビをさっぱりと明るく描いたようで。また、漫画化した、いわゆるコミカライズの本があって、こちらの方が面白かったかもしれない。

 しかし、この話は、なかなか信じてもらえなくて、同級生からは田村英里子のファンだと思われている。まぁ歌は結構好きだけど。声も詩も曲もいいし。

 それで、夢について考えても解らなかったけど、最近ふと思い出した。沖縄に行っていた時、地元の人と映画の話になって、ゴジラのシリーズで『ゴジラ対メカゴジラ』は自衛隊と米軍が出てこなくて、これは地上戦をしないように沖縄に配慮したからだと言われている、と説明したところ、地元の在住の人が勘違いしたことを言った。
 なるほど、沖縄出身の金城哲夫が脚本書いてるからね」
 いや、金城哲夫はゴジラではなく『ウルトラ』のシナリオを書いていた人である。そして、沖縄はもともと独立国だったこと、他の日本と違って地上戦が行われたこと、戦後も『ウルトラセブン』放送当時にはベトナム戦争で沖縄から爆撃機が離着陸していたこと、などから想いを込めて、あの『ノンマルトの使者』を書くのである。

 この当時のことが、関わっていた市川森一の脚本でNHKスペシャルドラマ『私が愛したウルトラセブン』(93年放送)となるのである。
 ここでは、その金城哲夫と、同じく沖縄出身の脚本家・上原正三が登場し、沖縄出身者としての苦悩を語る場面もあった。金城哲夫は「ウルトラセブンがベトナム戦争に参戦したらどっちの味方するんだろう。やっぱりアメリカかな。ベトコンなんて怪獣の名前にぴったりじゃないか」と言ったりしている。

 その一方で、ドラマはこの番組に関わった人たちの青春群像であり、中心になっているのはアンヌ隊員役のひし美ゆり子で、扮していたのが田村英里子であった。彼女がギター弾きながらウルトラセブンの主題歌をスローで歌う場面もある。

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 最近、NHKのどうしようもなさについて批判があるけれども、それでもNHKの中で抵抗している人もいると言われている。
 その反映の一つとして、今は昔の事ではあるが、小渕内閣の当時、九州沖縄サミットに合わせて、NHKはこの『私が愛したウルトラセブン』を再放送していたのである。

 こういうことが記憶の中でつながって、夢に反映したのだと、一応結論付けておこう。




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by ruhiginoue | 2018-08-31 16:21 | 雑感 | Trackback | Comments(5)
 中一の時のこと、親戚の家へ行って、そこの家の人がワゴン車を運転して一緒に出かけたさい、前はセダンの車を持っていたんだけども、あれは全然実用的じゃないと言っていた。人は大勢乗れないし、荷物はたくさん積めないし、あんなものを買ったり持っていたりするのは金の無駄だ、と。

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 そうかもしれないなと思ってはいたけど、それでも、最初に車を買うときにワゴン車を買おうなんて言う人は周囲にいなかった。

 ところが、みんな後になってからワゴン車に買い換えている。ステーションワゴンみたいに業務用の感じがしないものもあるので、そちらにと言う人も含めて、とにかくワゴン車に、である。

 まぁ最初は彼女と2人でクーペに乗っていたりしても、子供ができれば人数は増えるし、どっか出かけるなら荷物も増えると言うことがあるだろう。
 そうでなくても、ソアラなどかっこいい自動車がいいとか、バブルの頃にはベンツだのセルシオだのシーマだのと言っていた人たちが、バカらしくなったと言ってワゴンに買い換えである。

 そして最近、定年退職してからよく家族と出かけてる人の車に乗せてもらったんだけど、その人もワゴン車を持っていて、この買い替えの話をしたら、自分もかつてはベンツだったと言っていた。目が覚めたんだそうだ。

 なるほど。





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by ruhiginoue | 2018-08-29 22:10 | 雑感 | Trackback | Comments(3)
 宝くじの当選を引き換えに行った売り場で、発売中の宝くじをどうかと言われた。
 それを見たら、東京オリンピック協賛の宝くじだった。企業から金集めて学生らをボランティアだと騙してタダ働きさせて、そのうえ宝くじとは、よくやるよとしか言いようがない。

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 この時、当たりで気が良くなっていたから、普通なら買っただろうが、これは買う気になれなかった。これを買う人も、別にオリンピックのために買うのではなく、自分が当たったらいいと思って買うのだろうから、ボランティアだと騙されてタダ働きさせられる人たちよりはマシだろう。

 それにしても、ほとんどの人はハズレで金を丸々もっていかれる。そもそも宝くじとは、公共性のある事業の資金なのだから、余計に税金を支払いという定義である。このため当選して得た金は非課税なのだ。
 ところが、オリンピックは企業の営利で開催されているのが実態であるから、これを名目に宝くじ販売は不適切というべきことだ。

 言い添えると、当選金は残念ながら億単位ではない。そうだったら公言しない。集られるだけだから。








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by ruhiginoue | 2018-08-23 20:23 | 雑感 | Trackback | Comments(0)