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井上靜のblog(網誌)です。下記の著書を購入して支援を頂けたら助かります。下記の他は別人や海賊版なので買わないでください。Googleが誤情報を混ぜているので信じないで下さい。アマゾンのコメント欄に嘘の書評が書いてあるのは過日倒産した出版社の宣伝です。この種の輩に対抗する意味でも何卒よろしくお願いいたします。品切れのさいはご容赦ください。


by ruhiginoue

カテゴリ:雑感( 357 )

風邪にカレーが良いのは

 昔のテレビドラマで、風邪をひいて休んでいる人に食事で何か希望はあるかと訊いたら鰈を煮た料理がいいと言うのを、主人公が思い違いしてカレーライスを作り、喉が痛い人に辛いものを食べさせるのかと周囲から言われてしまう、という場面があった。

風邪にカレーが良いのは_f0133526_16544757.jpg

 しかし、カレーは風邪に良いという指摘もある。
 これは、カレーが黄色い素であるウコンが良いということではない。もちろんウコンには殺菌作用があり、だから昔から魔除けとしてインドでは僧衣などウコンで染められている。
 それより、カレーを食べると刺激で鼻水や痰が出るから、鼻と喉の奥に巣食って増殖している病原体を排出するので良いというわけだ。

 ただ、これは刺激があるからそうなるので、なるべく激辛な方がよく、辛いのが苦手で甘口しか食べられない人には向かない。




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by ruhiginoue | 2020-03-26 04:48 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
 月刊『紙の爆弾』今月号に、先月号の子宮頸がん予防注射の記事を読んだ人の投書が掲載されている。
 どんな薬でもリスクはあるものの、子宮頸がんの予防接種ほどの問題にはなっていないから、この薬の場合は何か違うのではないかと思っていたところ、後からマスコミが変な騒ぎ方で被害を否定しはじめたから、これでは製薬会社の意を受けてのことではないかと疑いを持っていたという。

 また、この読者が指摘するには、マスコミとスポンサー企業の関係からして公正中立な報道が期待できないとしたうえで、このことはWHOにもあてはまるという。


今月号『紙の爆弾』の読者投書_f0133526_17171178.jpg



 たしかに、国際的機関であっても公正中立ではないことばかりである。他にも例えばIMFが、消費税率をもっと上げるべきだと主張しているけれど、日本の経済を無視しすぎていて荒唐無稽であるから、これでも専門家のすることかと呆れられている。
 ここは過去にも知ったかぶりで韓国経済に致命的な打撃を与えたことで「ハーバードを出ていても無知は無知」と米国で言われていたし、日本の消費税については無知ではなく日本政府が自作自演する手助けをしているだけで、この図式が具体的に明らかにされている。
 
 このようなことを踏まえて、もともと大企業と国際機関と大手マスコミは「三位一体」だから要注意だと、読者は警告していた。
 



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by ruhiginoue | 2020-03-12 05:11 | 雑感 | Trackback | Comments(1)
 前年度の電話料金を一覧表で見たら一度だけ急に増えていて、そのさいは電話をかけてから待たされた時間が多くを占めていたので、思い出してもイライラしてしまう。すぐに出られないなら、こちらからかけなおすと言うものだが、そういうことをしない人や会社がある。
 まるで、タクシーに乗ったら交通渋滞に巻き込まれてしまい、止まっている時間が料金のほとんどだった、みたいな感じであるが、タクシーで渋滞は単なる不運であり、電話とは事情が異なる。

 ところで、タクシーに用事で頻繁に乗った人が、料金をそれなりに多く払ったから経費にしようと言っていた。
 けれど、それなりの金額といっても20万円くらいで、もちろん金額自体は多いが、しかし自家用車を買って維持して燃料というのと比較してみると、所有は必要か疑問であるとも言っていた。
 
タクシー代と自家用車の必要性_f0133526_17515044.jpg

 あの東京新聞の望月記者は、取材の相手方の都合に合わせてタクシーを利用したのに、経費とすることに会社からいちいち文句を言われて困り、これを知った読売新聞の知人から移籍しないかと誘われたそうだ。読売新聞は会社が大きいから、その程度のタクシー代を経費で落とすことに文句を言わない。
 そして紹介されて審査に通り正式に移籍の誘いを受けたのだが、この話を彼女の父親に話したところ、喜んでくれるかと思ったら難色を示されたという。会社が大きくても読売はいかがなものかと。父親もマスコミで働いていたので、そういう事情に詳しかった。
 このため移籍の話を断りケチな東京新聞に残った。おかげさまで菅官房長官に嫌がられることになったというわけだ。

 このように色々な意味で「タクシー代くらい、なんだ」ということなのだ。



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by ruhiginoue | 2020-03-06 04:45 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

運は足元からという説

 何年も履いていた靴の歩き心地が悪くなった。底を見たら負荷のかかる部分が擦り減って凹凸が無くなっていた。履き心地が良かったので気に入り、履いて沖縄から北海道まで行って歩き回っていたからだ。その時の写真にも写っている。
 つまり歩き回って擦り減るまで壊れなかったのだ。安物だと、底が擦り減るより前に接着の部分が剥がれて、接着剤で補修してもすぐまた剥がれていたちごっこである。
 
 これで思い出すのが、黒澤明監督の『天国と地獄』だ。靴会社の重役たちが話し合っている場面。縫わずに接着剤で貼り合わせただけの靴は、見た感じは良いが簡単に壊れる。一見した印象が良いので売れて、適当に壊れるから次も売れる。
 すると怒る職人あがりの重役(三船敏郎)という冒頭の場面。帽子はデリケートな頭部を保護するが、あくまで乗っかっているものだ。しかし靴は全身を支えている。

 「風水」では、運気が足の下から登るので、ボロボロの靴はいけないとされている。使い込んで味が出ているのと、劣化しているのとは違うということで、ボロくなって使わない靴を玄関の靴箱に入れることもやめるべきらしい。
 また、財布を整理せず余計なものを入れてパンパンにしていると金運が逃げるのと同様に、靴箱も整理整頓しておくべきだと言われる。
 この運気がどうかは別にして、気に入っていて限界に達した古い靴とともに無用な靴を処分して、靴箱の中も清掃した。けっこう土や埃がたまっていた。

 さっぱりした気分である。

運は足元からという説_f0133526_15113343.jpg




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by ruhiginoue | 2020-03-03 05:03 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
 コロナウイルスによる新型肺炎が、社会に不安を巻き起こしている。政府の失態も問題だ。
 そこで、かつてサース騒動の時もそうだったが、病院とか大型店舗とか大勢の人が出入りする施設は、出入口や洗面所にアルコールスプレーを置いている。
 この効果については、ちゃんとした使い方をすれば有意義と主張する人もいるが、気休め程度という指摘もある。このことは、先に述べたとおりだ。

 しかし、よくあることだが、パンなどの食品をトングで取るセルフサービスで、子供がペタペタと触ってしまい、親が注意してもやめないとか、揚げ物などが陳列されている前で爺さんが老人特有の大きなクシャミをブエーックション・ブエーックションと手で口を押えもせずに平気でしているとか、こういうことを目撃すると、スプレーの効能について議論するのがばかばかしくなる。

なんで最近の老人はこうなのか_f0133526_16140957.jpg

 さらに先日、フードコートの手洗い場で、婆さんが手を洗ってから拭かずに手を振り回しながら歩き飛沫をまき散らしていたから、顔に数滴かかってしまった。
 こんなこと大人がするのかと驚いてしまい、靴を脱いで底の踵の部分で婆さんの頭を叩くのを忘れてしまった。

 まったく、なんで最近の老人はこうなのか。



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by ruhiginoue | 2020-03-02 05:05 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

Wikipediaから削除の連絡

 Wikipediaから、削除の連絡があった。
 これは、以前から自分の項目を削除するよう依頼していたところ、ボランティアで管理人をしている人たちから特に反対が出なかったので、希望どおりにしたそうだ。
 あと、当人の名を騙り、なりすまして事実ではないことを何年にも渡り執拗に書き込む者がいることも、問題だった。

Wikipediaから削除の連絡_f0133526_17541030.jpg

 Wikipediaに書き込むには、アカウントを作成するか送信元が公開されるかなので、違法行為の域になると法的措置をとることが可能になっている。それで複数の特定人が判明している。
 しかし、執拗なのは一人だけで、それはあまりに程度が低くて、法的措置をとれるものの、その前に笑ってしまう内容であった。やっている者の無知が露呈しているうえ、それが誰かは判明しているので、後のネタとして録っておきながら笑っていた。
 
 すでに指摘があったが、国立病院で美容外科の手術をしてもらえるなら、十仁とか高須とかに行く者はいないだろう。
 それなのに「防衛医大で美容外科の手術を受けた」と、百回に及ぶかという執拗さで書き込む。それはあり得ないことだと誰でも解るから、すぐ削除されるのだが、その意味が解らないらしく、また書き込んでいた。
 こちらの著者をちゃんと読んでいれば、どういうことか解るはずだが、読んでも解らない人が一人だけいるのだ。この人は知的障害があると言われているし、精神病で治療を受け続けてもいる。

 そんな人の遊び場になっていると、こちらが迷惑するよりWikipediaの公益性が損なわれるし、遊んでいる人にとっても病状が悪化する原因になるから、削除が相当である。
 もとは、出た大学別で項目が作られたものだった。初期のころには、そういう編集があったのだ。それは無くても困らない。出身大学別なんて、今となっては古い考えである。



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by ruhiginoue | 2020-01-26 04:54 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

ネット上での人違い

 三宅雪子もと議員が死去した。
 入水自殺と報じられている。ツイッターで最後にオフコースの歌「さよなら」について語っていたから、その意思表示ではないかと推測する人もいる。太宰治の「グッドバイ」みたいだということか。

ネット上での人違い_f0133526_10521331.jpg

 一昨年くらいから言われていたとおり、彼女は政党の中でうまくやっていけなくなり、離党してから他の政党にどこでもいいから神輿に載せてもらえないかとなりふり構わずであった。他にもいろいろな人たちにすり寄っていた。
 しかし、また国会に戻りたいという希望は叶わなかった。その挙句の選択ということだろう。

 そもそも、一度は国会議員になって、それなりの期待は集めていたし、良識ある言動があったので評価されてもいたが、仲間や支援者が離反していた。
 これについては知人の記者が雑誌に詳しく書いていた。同じ号に自分も書いていたので、そのさい詳しく読んでいるが、SNSとくにTwitterばかり夢中になっていて、そこから揉め事に発展することがあったそうだ。

 これについては、自分でも体験している。
 やはりTwitterだが、親切をしてくれたことがある一方で難癖をつけられてしまったことがあるのだけれど、迷惑だったのは難癖そのものではなかった。

 よく三宅雪子もと議員は、Twitterで女性の写真に対して「美人」と褒めていた。小沢一郎氏の子分という意味で盟友だった鈴木まり子氏とか、友達の娘とかに。
 もちろん、他人を褒めるなら、時と場を間違えなければ良い。稲田朋美もと防衛相のように、女性の仕事を評価するべきところで、しかも「私たち」と自分も含めて、「グッドルッキング」と言う非常識と図々しさでヒンュクを買うのは論外だが、それとは違ったのだから。

 ところが、これは前にこのblogで書いたことだが、自分の親族で顔がそっくりだと言われる十代後半の女性がいる。
 これについて、歳が離れた妹だろうとか、年齢からすると娘だし、あんなに顔が似ているのだからなど言われ、あまり具体的な指摘はまずいのでコメントは削除した。
 これだけなら大した影響はないが、Twitterにチラッと写っている画像を載せたら、それを見てソックリと言われて、それだけならいいが、見た人の中にはアカウントを親族の女性のもので名が「静」だと勘違いした人が一部だがいた。
 
 これが影響したのか、三宅雪子もと議員がTwitterに「美人の静ちゃん」と書いたのだ。
 もちろん褒めてくれるのはいいし、あの子は学校でも美少女で評判だが、前にblogで述べたように極めて成績優秀だから、大事なのはこちらで「グッドルッキング」なんて関係ない。
 それに世の中は何があるかわからないので困る。もと議員は悪気などなかったはずだから、写っている画像を載せて慌てて削除する方がマヌケということだ。

 それも元議員の死去により過去のことになって、もう今後は何の意味もない話題となったわけだ。




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by ruhiginoue | 2020-01-10 04:36 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

年賀状に載せる写真

 かつて、たぶん週刊文春だった(違ったら週刊新潮)で、「いいかげんにしろ!ガキの写真の年賀状」という見出しが踊っていた。
 これは見出しだけで何のことか誰でも解るが、そして記事を読み溜飲が下がるということだろう。
 こういうことは、孫の姿を見せて祖父ちゃん祖母ちゃんを喜ばせ、ついでに何か贈らせようとするためだが、それ以外の人にまで同じ年賀状を出す者がいるので、場合によっては不愉快になる。事情は様々だ。

 これについて、前に女性週刊誌のどれかに記事があった。
 よくある、結婚したとか子供が産まれたとかの写真を載せた年賀状は、なにやら得意になったような調子なものであるから、それなら海外旅行の写真を載せて今年はここへ行きましたというハガキを送れば、むこうは子供が産まれて生活に追われているので悔しがるだろう、と。


年賀状に載せる写真_f0133526_11382089.jpg


 ところで、家族がいても、犬や猫を抱いた自分の写真を年賀状に載せて送る人がいる。年賀状でなくても、SNSに自分の写真を載せるさい、犬か猫を抱いた写真にしている人がいる。それは女性ばかりである。
 そして、そんな女性で知り合いが何人か早死にしている。他に共通項は見当たらない。



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by ruhiginoue | 2020-01-09 05:23 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
 一昨年末に、忘年会で久しぶりに会った人から「お元気そうで何よりです」と繰り返し言われて、実は体調がよくないのだが一見では元気に見えるのかなあと、このサイトで述べた。
 これを読んで、まだ憶えている方もいるかもしれない。

「お元気そうで何よりです」_f0133526_10131646.jpg


 ところが、去年末になってわかったのだか、その人は癌で闘病しているそうだ。
 そういうことだったのかと、後になって気づいたのだった。その人は、フィットネスとかには行かないが市民プールなどに行ったりで身体を鍛えているし、酒とか煙草とか不健康なものは避けているので、いつも健康そのものみたいだった。

 だから、こっちは体調がよくないのに、なんで「お元気そう」と言うのか、見た目ではそっちのほうがよほど健康そうじゃないか、と思ったものだ。
 とにかく、表面では何もわからないということである。




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by ruhiginoue | 2020-01-08 05:18 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
 嘘はいけません。
 「ありがとう」と「ごめんなさい」は、きちんと言いましょう。
 お友達には優しくして、困ってる人がいたら助けましょう。
 人と話す時は目を見て、返事は大きな声で。
 
 こんなのは幼稚園の水準だが、これを大人なのに出来ない人が多いのはなぜかと、お嘆きの人たちがいる。
 それは逆に幼稚園の水準だからだ。幼稚園児ができるのに大人ができないのでは駄目なこともあるけれど、幼稚園だからできるけれど大人にはできないこともある。

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 幼稚園の頃は、謝れば許してもらえるし、礼を言ったことでつけ込まれはしないし、恩を仇で返されることも、人助けして下心を疑われることもないし、相手の目を見返して反抗、返事して変なことに同意、などと見做されもしない、けれど大人になったらそうはいかない。
 別に忘れてしまったわけではない。

 だから、大人はいいんだと居直る人もいるけれど、むしろ少ないだろう。多くの人は、世の中なにがあるかわからないので恐れているだけのはずだ。
 そもそも、人それぞれの事情や背景があるのに無視して、こうあるべきだと強弁するのは奇麗事の押し付けでしかない。
 身体が小さい子供の力で持ち上げられる物を、身体の大きな大人なら持ち上げるのは簡単であっても、身体の小さい子供だからくぐり抜けられる所を、身体の大きな大人がくぐり抜けることは不可能であるし、子供でも持ち上げられる物を、身体的な事情から大人だけど持ち上げられない人だっているのだ。
 これと、上記の態度や言葉についてのことも、同じである。

 ある角度や視野から見える正義だけを信じて突き進むのは危険である。




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by ruhiginoue | 2020-01-05 04:44 | 雑感 | Trackback | Comments(1)