井上靜の気楽ゆえ率直な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも同様にe-mail:ruhig@outlook.jpまで。下記の拙書を購入でご支援をいただけたら助かります。


by ruhiginoue

カテゴリ:雑感( 316 )

 このような告知がよくある。
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 ところで高校のある同級生は、卒業した私立大学から定期的に送付されて来る卒業生むけの会報のようなものを、外出してコンビニ店で買い物したついでに、そこのゴミ箱に捨てさせてもらっていると言う。

 もう卒業したら大学とは無関係だし、なのに卒業生に定期送付物なのは、どうせ私大なんて寄付金目当てだから。いちおう関係する行事とか卒業生の話とかが掲載されているけれど、だいたい面白くもない。
 それで、最初はいちおう開封して中身に目を通していたけれど、あとは開封もせず捨てていた。

 すると、それを見た父親がゴミ箱から取り出し、大学から来ていると言って渡す。
 つまり、父親は大学から送付されたものは意味があると思っているので、間違ってゴミ箱に入れられたと勘違いするのだ。

 それで、外で捨てるようにしたそうだ。父親は「自分が行けなかったから息子には」と学費を出してくれたのだから、失礼とならないよう配慮して、外に持って行って捨てているということだ。

 そうではなく、内容が不愉快だから開封しないで捨ててしまい、そのうち見るのも嫌だからと、もう送るなと通知する人もいる。特に宗教系の大学だと、卒業してからも愛着を持つ人の多くが宗教の学部を出た人で、それが卒業生むけの会報に出てきて何か言うと、宗教的狂信性を発揮していることがあるから気持ちが悪い。
 これについて、出た大学が宗教ではないから解らない人もいて、宗教だから良いと思っている人までいる。宗教で習うのは「倫理」なのでしょうと言った人もいて「そうじゃなくドグマだよ」と説明してもピンとこない。

 しかし、神職に就いた卒業生の話が不愉快だからという話に対して、かつては神社の話がなんで不愉快なのかと言う人が多かったけど、今では内容が「日本会議」の類だからと言うことで一発で理解してもらえるようになった。
 なので、この言葉を周知してくれた菅野完氏には、その点で感謝している。
 




by ruhiginoue | 2019-02-06 12:55 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
 プロバイダーの契約切れが迫っているので、「更新を」というのがメールでも電話でもうるさい。
 しかし、電話でハッキリと更新しないと伝えたら、もう電話がかかってこなくなった。もともと気に入らないことが多かったからだ。

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 それで、次はどうしようかと考えているのだが、色々と調べても良さそうなところは無い。だいたい、内容が同じことなのだから料金だって同じくらいになるものだろう。
 それに、「月に〇〇円~」という広告ばかりで、要するに最初の月または三か月くらいはその値段というだけだったり、キャッシュバックなどを加えて均すとそれくらいとか、解りにくくしていて、結局はどれも同じである。
 
 また、謳っている速度などの数値は有り得ないような最高の状態で、そこに「条件によって変わります」と言い訳が添えてあるものだ。だから、過去に色々と試してはみたが、どれも満足できるものではなかった。

 この業界で働いている人に訊いたら、どこでも技術の限界で悩んでいるそうだ。だから、宣伝でもダジャレなどくだらないものばかりになる。これがウリだと自信をもって言うことができないというわけだ。

 そもそも、インターネットは付加通信網を利用して成立したのだから、その存在が大きくなるとともに、限界が見えて当然だ。 

 さて、どうしたものか。




by ruhiginoue | 2019-01-31 12:48 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
 子供がテレビに夢中になっていて宿題をやらないと親が言うのと違い、大人でテレビばかりの人たちがいて、その家族が悩んでいることがある。
 このうち、好きな番組があるとか、興味がある内容を扱っているとか、そうではないが退屈なので何か面白いことはないかとつけてチャンネルを頻繁に変えている、というのではなく、ただつけっぱなしにしている人は、だいたい孤独だからだ。その証拠に、独居老人がよくやっている。
 ところが、家族と一緒に住んでいるのに、ひっきりなしにテレビという人は、だいたい配偶者に不満があるものだ。会話しても面白くないとか色々あって、だからテレビのほうがマシというわけだ。

 これについて、ある男性が言っていたけれど、もちろん妻は夫に不満があるだろうが、そうでなくても彼の妻はもともとテレビばかりという人で、それは子供のころからで、大人になっても変わらず、子供が勉強しているのだからたまには消せと言っても聞かないそうだ。
 そんな人の多くは田舎育ちの人が多く、テレビがついていないと世間から取り残されるという強迫観念に囚われているものだ。
 しかし、そんな田舎育ちの人でも、最近のテレビは内容が乏しくてうるさいばかりだから、テレビが要らなくなったと言うようになった。
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 ところが、前にデジタル放送で画質と音質が良くなるのでテレビがもっと楽しくなると言う人がいたけれど、それでも内容が伴っていなければ意味がないはずだが、そう言う人は内容がどうかと考える感覚がない。
 だから、そもそも画質と音質が良くなるという話も、そういう宣伝がされてるので素直に思い込むだけだから、内容がツマラナイのでは意味がないじゃないかと言ってもチンプンカンプンである。

 こんな人は、ビールの味などわからず「のどごしが」と宣伝をオウム返しするし、コンビニで大量廃棄されている恵方巻を食べると縁起がいいと信じているものだ。
 ある意味で幸せなのだろう。



by ruhiginoue | 2019-01-14 06:22 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
 昔からblogが知られている人で、ある人は毎日書くという。毎日書いているから、毎日書けるようになるそうだ。つまり、慣れると簡単になるというとだ。

 いつもパソコンやスマートフォンやタブレットなどを持ち歩いていて、少しの暇を捉えて書いているという人もいる。こういう人は、前にも述べたことがあるけれど改行しないでビッシリの文ということがある。特にスマートフォンがそうだ。

 そこで音声入力は便利だが、間違った変換をされてしまうなどで変な文字になっていることがある。また、人に聞かれていると、いったい何の独り言なのかと思われてしまう。

 これらは、どれも自分で経験している。

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 ところで、blogは時間がある時に書き溜めておいて自動で投稿されるようにしているから、前にうっかりして何日も連続で同じ時間に投稿されてしまい、これを読んだ人から指摘され、なんでこうなるのかと質問されてしまったことが何度かある。
 こうしておくのは、もちろん時間が無い時に備えてだが、やれる時にやっていないと後からできなくなって厄介という経験を何度もしているからだ。

 そこで疑問だが、必ず毎日投稿していると言っている人たちは、ほんとうに毎日書いているのだろうか。かなり困難だと思うが。

 



by ruhiginoue | 2019-01-01 00:00 | 雑感 | Trackback | Comments(8)
 今日から、ここのexciteblogは、Twitterみたいにコメントに「イイネ」する機能が付いたとのこと。

 ♡ハートマークをクリックすると、その数が表示されるので、誰かのコメントが良かったら投票し、またイイネされる数がどれくらいかとコメントすることができるというわけ。

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 それでコメントするのが楽しみになることもあれば、煩わしいということもある。

 だから、いちおう自動的に表示されるけれど、表示しない方法もあると管理サイトに告示されている。
 それで、しばらく表示されたままにしてみるけれど、その反応を見てから後の対応を決めることにした。


 

by ruhiginoue | 2018-11-14 15:44 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

寿司と焼肉が本当は嫌い

 自分に正直が実は難しい。これは、よく言われることだ。
 例えば、仕方なく周囲に合わせてしまい、本当は嫌いな料理を付き合って食べていることがある。「そばつゆをタップリ」という寓話があるけれど、この逆のような感じである。

 ここで、世間のみんなが有難がっている料理であると、相手が良かれと思って薦めてくるから、好きじゃないとか嫌いだとか言って断ることが難しい。
 その代表が、寿司と焼肉である。

 この両方を食べ放題という店があり、安いけれど素材が如何わしくて、不味いだけでなく不気味であり、健康を損ないそうな恐怖感まで覚える。
 そうまでして食べ放題という店があるのは、寿司と焼肉をありがたがる人がいるからだろう。そんな人たちの中に「安かろう悪かろう」でも質より量で食べる人がいて、店が成り立っているということだ。

 だから、そういう安かろう悪かろうの店ではなく寿司と焼肉をおごってやろうと、上司が部下などに対して善意または恩着せで連れて行く。そして、その場合は寿司と焼肉と、どちらがいいか、なんて話題にもなるわけだ。
 また、安倍総理がマスコミ関係者を懐柔したり圧力かけたりするために飲食店に呼び出すと寿司や焼肉になり、そこから御用コメンテーターが「田崎スシロー」なんて皮肉なあだ名を付けられる。

 これは『ナニワ金融道』の最初のころの場面だが、話があるからと寿司屋に呼び出しておいて勝手に注文してしまい、話を聞くだけだから要らないと断っているのに「ここの寿司、美味いんだから食ってみぃ」と強引に薦めて席を立てないようにしてしまう。
 ここで、寿司は嫌いだと言って帰ってしまえばいいのだが、寿司が嫌いだとは言いにくい人が多いだろう。焼肉も同じだ。

 あと、親が寿司や焼肉を「食べさせてやる」と言った場合も、他のものと違って嫌いだとは言いにくい。嫌々食べて美味しそうな芝居をしてきたものだ。これを子供のころからやらされていると、大人になってから寿司も焼肉も嫌いだと言いにくくなってしまう。そしてまた嫌々付き合うはめになる。

 こういうことを言うと、嫌いな人はよくても、好きな人は困ると言う人がいるだろう。
 しかし、みんな本当に寿司や焼肉が好きだろうか。周りに合わせたり流されたりしているだけではないか。自問自答したうえで、自分に正直になるべきだ。いいことがたくさんある。
   
 
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by ruhiginoue | 2018-10-23 15:37 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

万年筆とケーキ

 連休中に自宅近くのカメラ系量販店に行った。某社製LED照明のリモコンが壊れたからだ。
 この某社のリモコンは小さくて安っぽい。ネットで調べてみたら、やはりチャチなのですぐ壊れて修理できないという話が色々と出てきた。
 また、この会社に電話をかけて問い合わせたら、純正品はあるけれど汎用の安いリモコンで大丈夫だと、当然のように言われた。値段を下げるためリモコンにコストをかけず、壊れたらオーム電機のものでも買えばいいですよという態度だ。
 この会社は、そうだという指摘もネットで見かけた。

 そして、オーム電機のリモコンを買い、ついでに他の商品を見た。古くなってきて近く買い替えだろうというものが自宅内にいくつもあるからだ。そこで売れ筋ランキングを見ると。パソコンはレノボ、冷蔵庫と洗濯機の「白物」はハイアールとハイセンス、というように中国製である。欧州などでも、だいたいこんな調子だと言われている。
 つまり日本の会社のメッキが剥がれてきたということだ。

 ところで、カメラ系量販店にはどこも酒とか文具とかもあり、文具ではショーケースに入れられ厳重に保管されている高級文具がある。特にペン先に金を使っている万年筆である。この、書く滑らかさと、書いた文字の曲線は、使用したことがないと理解できないだろう。そしてワープロやスマホより、冷蔵庫や洗濯機より、値段が高い。
 かつて文豪などは仕事道具だからと万年筆に拘っていた。漢字を書くには漢字を使っている国の万年筆がいいので、日本製と中国製が良くて、ジンハオなど中国製には安くて優れものがあるという人もいる。
 
 あと、モンブランは高級品として気取っている人が使い、インテリはペリカンを使うと言う人もいる。特に年配の男性が、そうだ。女性はモンブランだろう。それでも自分はあくまでモンブラン派である。使ったうえで正直そう思う。

 この他にモンブランといえばケーキである。それを焼きそばパンみたいに麺が載っていると思っている人がいるらしい。モンブランの上にある栗だが、今年は大丈夫だろか。去年は蛾の大発生で食害され、その幼虫を動画で撮っていたのをテレビ局が使わせてくれと言ってきた、という話題は、昨年ここでしている。
 とにかく今年は天候がおかしい。十月になっても夏みたいだ。店でもエアコンがまだ売れていた。昆虫の発生はどうか。北海道では、去年と違って今年は蜂がいないから危なくないが、天変地異があるのではないかと地元の人が言っていた。そうしたら大地震だった。

 どうなっているのか、それはさておき、長年の使用でガタが来たモンブランの万年筆だが、万年筆とは使い込むほど馴染むもので、まだ手放す気にならなかったから、次のモンブラン購入はお預けとしておいた。それで買うのはケーキの方にした。

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by ruhiginoue | 2018-10-09 17:03 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

台風と埼玉

 「この程度では大したことないよ」というのが地方によって異なり、代表的なのは以下の通りである。
 北海道「この程度の雪では大したことない」、沖縄「この程度の台風」、東京「この程度の混雑」、島根「この程度の過疎」、大阪「この程度の差別」、福岡「この程度の銃撃」。

 今、台風で大変なことになっているが、雨ならともかく暴風だと外出は命懸けだ。特に沖縄の台風は他の日本と違う。これで選挙を実施するというのは理解できない。これまで対策をしてこなかったことも不可解だ。

 前に述べたとおり、台風の季節になると必ず思い出すことがある。中学で、あのときも暴風雨により登下校が大変だった。学校から家が遠い人たちは、親の自家用車で近所の同級生も誘いあわせて一緒に登校した。近い人は徒歩で登校し、ズブ濡れになっていた。
 ところが、登校すると、先生たちが「今日はこの天候なので臨時休校にするから帰りなさい」と言って、また暴風雨の中に放り出された。冷えて風邪ひいた生徒はもちろんいるし、突風で傘の骨が折れるなど危険もいっぱいだった。

 そして帰宅して二時間くらいしたら、雨風がやんでしまった。これなら学校にいてやり過ごしたほうが安全だった。そもそも、暴風雨は早朝からだったので、臨時休校なら電話で対応を話し合い、朝決めて登校前に各家庭に連絡すべきだろう。何のために緊急電話連絡網があるのか。先生たちが緊急電話連絡網を使うのは、自分が言い忘れたとか、ただの気まぐれで「明日の授業で使用するからこの教材を持ってくるように」と言うような内容を通知するため。そして、たまたま生徒本人ではなく弟とかお婆ちゃんなどの家族が電話に出て伝えるのを忘れた場合は、「ちゃんと連絡した。だから忘れ物をしたのはお前の責任だ」などと言って、げんこつや教科書の角で生徒の頭を叩いた。
 おそらく先生たちは、マイカー登校しているから雨風が気にならなかったのだろう。富裕な大学生の通学みたいにして、社会人になっても学生気分が抜けていないようだった。そして学校の敷地が駐車場となっていた。もっといろいろな種目の部活がしたいけど場所が足りないとか、自転車置き場が足りないから自転車通学禁止とか、その一方でのことだ。

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 これは、田舎だったからだろうと思った。東京など都会ではあり得ないことだ。
 ところが、田舎に分類される地方の人に話すと、そんなことは無かったという返事が多い。教師をしている人など、そんなことでは田舎だって大問題になると言っていた。
 それで、そんなバカなことを教師がして、生徒や保護者から顰蹙を買っても平気でいるのはどこかと問われて埼玉だと答えると「それは田舎だからではなく埼玉だからだろう。あそこはダサイタマと言われているけれど、田舎であることとは無関係に民度が低いから、都市化・市街化が進んでも変わらないだろう」と言われた。

 まあ当たっているような気がする。





by ruhiginoue | 2018-09-29 17:45 | 雑感 | Trackback | Comments(3)

山谷ブルース

 昨日の夕刻、スーパーで買い物をしていたら、レジで前の客が、合計金額が出たら所持金が足りないと言う。百円足りないというが、カゴには三点くらいしか商品がない。
 それで、その客は何か引いてくれと言って、しばらく迷ってから値引きシールが貼ってある惣菜を選び、これを買わないと言う。それでパート勤務レジ係の女性が計算しなおし他の店員を呼んで商品を売り場に戻させていたが、この間、行列ができているのに停滞して、とても迷惑そうにし、後に並ぶ客にも申し訳なさそうにしていた。
 
 この客がカゴに入れていた商品の中で最も大きくて目立っていたのが、ペットボトルらしい(プラスチックかもしれない)透明容器に入った質より量の酒(焼酎らしい)であった。こっちを買わなければいいのにと思うが、この人の優先順位は違うのだろう。
 この人は年配の男性で、着ているのは作業服で、上下ともかなり汚れていた。『山谷ブルース』という昔の歌を思い出してしまった。
 
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by ruhiginoue | 2018-09-16 16:49 | 雑感 | Trackback | Comments(1)
 過日、福祉事務が生活保護を手渡しするのはやめるべきだという話題をとりあげた。これを読んで憶えている方もいるだろうし、コメント下さった方もいた。
 これは、そもそも生活保護を受けている人が、だいたい傷病や高齢のために、多くはその両方のために、歩くのもつらいから振り込みにしているけれど、それを一部の福祉事務は足労させたうえ手渡ししているため、色々と問題であるという話だった。
 そして、プライバシーが保たれないとか、受給者たちを一同に集めて行列させ待たせるなど屈辱感を与えているとか、そのうえ職員の中には保護費の入った袋をちらつかせて渡さず侮辱する言葉を浴びせたり、渡そうとして落とし拾わせたり、などのパワハラ行為をして悦に入っている者までいる。

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 こういう話だった。
 そうしたら、ずいぶんと間延びしてコメントがまた来たのだが、ふざけた内容であった。HNからしてそうだったから、サッサと削除したが、その内容は無知丸出しだったので、ネタに使用することにした。
 そのコメントによると、手渡しは呼び出して指導するために必要なことであるとし、問題をおこすのは一部の特殊な職員であり、なのに問題にするから、不正受給があるということだった。

 これには笑ってしまった。だいたい、身体が悪い高齢者などに足労させて何を指導するのか。そもそも、支援のため助言などするためには訪問するものである。そのほうが自宅を見て状態を把握できるし、不正の防止や発見もできる。だから予告なく抜き打ちで訪問するなどしている。
 また、不正があったときに言い訳として一部の特殊なことであるというのは紋切り型で、原因が明確であるから同じ問題が発生しているということに対しての否定とはならない。

 こういうことは、新聞などの報道でわかることだ。新聞が信用できないので読まない人でも、本当にマスコミに不信感を持っている人は自分の無知の口実にはしないから、新聞で報道されている程度のことは認識しているものだ。
 なのに、こうした新聞で報道されている程度のことすら知らない人が、けっこう大学教授などにいて、無知を正当化するため自分は体育だからとか理系だからとか滑稽な言動をすることがある。実名出してこれでは、匿名で変なコメントする人がいても不可解ではない。

 



by ruhiginoue | 2018-09-12 18:03 | 雑感 | Trackback | Comments(2)