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井上靜のblog(網誌)です。下記の著書を購入して支援を頂けたら助かります。アマゾンのコメント欄に嘘の書評が書いてあるのは過日倒産した出版社の宣伝です。この種の輩に対抗する意味でも何卒よろしくお願いいたします。品切れのさいはご容赦ください。


by ruhiginoue

カテゴリ:雑感( 331 )

 ある主催者が言っていたことだが、催しがあることをSNSで告知すると「行けない」とコメント欄に投稿する人が必ずいる。
 これは主催者として不愉快だし、みんなが閲覧している場で水を差すような行為だから迷惑でもある。だいたい、行けないにしても、関心が無いにしても、それなら放置していればいい。なのに、なんでこんなことをするのか。

 これが悪意なら、それらしい意味のことを書くはずだ。
 ところが、そうではなく「行けなくてすみません」と謝ったり「どうしても都合が悪い」と言い訳したり、という類の内容である。
 そんなこと、わざわざ言うことないのだから、黙っていたらいい。約束したのに事情が変わってしまったという場合でさえ、それは直接伝えることであって公言することではない。
 あと、「興味がない」なんてコメントするのは悪意だが、「私には難しいので」などと無用な言い訳をする。

 だから、なんでくだらないコメント投稿するのかと、その人は言って怒っていた。その人の立場で考えてみれば、気分が悪いだろうくらいのこと誰でも解るはず。

 これはおそらく、自分が握手会に行かないとアイドルが悲しむと思い込んでいる勘違いのファンと同じ心理なのだろう。

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 しかも、握手会は大勢のファンが来るのに、その大勢の一人でしかない自分が行かないと悪いように思い込む人がいるほどだから、それより規模が小さい集会などの催しなら、もっと自意識過剰になる人がいるはずだ。
 こういう心理は厄介である。




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by ruhiginoue | 2019-05-06 10:35 | 雑感 | Trackback | Comments(7)
 いま、部屋に掛かっている貰い物のカレンダーは、季節の風物詩イラストで、五月は鯉幟である。
 このイラストでは、屋根の上の猫が鯉幟を見つめている。こういう絵柄は他にも昔から色々とある。

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 しかし、猫が鯉幟を見て美味そうな魚だとか捕って食いたいとか思うことは無い。
 絵は、あくまで人間の感覚で記号になっているものだからだ。これは人形とか縫い包みとかでも同じこと。どんなに似ていても、猫は見て生き物として反応しない。

 それより臭いのほうが、よほど反応する。
 前にうちにいた子猫が、埃取りに噛みついたことがある。
 これは位牌などに使う高価なものだから、本物の鳥の羽が材料で鳥臭い。それで子猫は噛みついてしまい、一丁前に獲物を捕まえたと勘違いして興奮していた。


 というわけで、鯉幟を魚と認識するのは人間の感覚である。
 このため、魚の切り身ならいいが丸ごとだと目や鰓や鰭や鱗の形が不気味で生理的に受付けないと言う人にとって、また憂鬱な季節になった。小さい魚でも見るのは嫌なのに、あんな大きいと気持ち悪いどころでは済まないらしい。

 あの小室哲哉も、そうだと言っていたはずだ。
 なにより魚は外見が嫌いだから食べられなくて、これは子供のころに水族館に行って怖かったからそれ以来のことで、五月になると鯉幟が気持ち悪いから憂鬱になると言っていたはず。

 とにかく、外見の特徴を強調して表現するのは人間の感覚ということだ。



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by ruhiginoue | 2019-05-05 06:48 | 雑感 | Trackback | Comments(1)

性格が似ていない親子

 これはまったく個人的な思い出である。
 先日の話題、受験英語を習っていた人から入学祝いの本をもらったことについて。

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 それは、不在の間に訪ねて来て、うちの母親が受け取ったのだが、このため大変なことになってしまったのだった。

 このさい、他の教え子たちにも渡してくれと託けだった。
 そのうち一人は、歩いて三分くらいの家である。直接訪ねて行っても手間はほとんど変わらない。なぜなのか。
 それで届けてやったところ、たまたま本人がいなくて彼の母親に渡したのだが、あまり感じのいい人ではなかった。息子はいい奴なのに。だから、親に会いたくなかったのかもしれない。それで押し付けられてしまったのかなと思った。

 しかし問題なのはもう一人であった。そいつは嫌な奴なので会いたくないし、それ以前に住所を知らなかった。近くの交番の警官に相談したりと大変な苦労をして探し出し、そうしたら遠かった。
 それで届けに行ったら、幸い本人が不在で父親が出てきた。この父親は気さくな人だったので良かったが、こんな人の息子がなんであんなに嫌な奴なのかと不可解だった。つまり先に届けた人の家とは逆である。

 その家族がどうであれ、もとはと言えばうちの母親が安請け合いしたことが原因である。他のことでもことごとく安請け合いして子供に押し付ける。子供に押し付ければいいと思っているから安請け合いする。
 例えば、野良猫を見て気に入ると拾ってきたり、近所の家で飼えなくなったという動物を引き取ったり、ということを繰り返し、世話は子供に押し付ける。すべてこの調子である。
 
 なんでこう思慮がなくて無責任な親なのかと困り果てる連続だったが、しかし親子で性格が正反対の人たちを見たので、なら自分は親と反対の性格だと思うことにした。それで安堵したという点では手間や苦労の甲斐があったかもしれない。

 ただ、あのとき「どうしても家がわからない」とほったらかしておいたらどうだったのか、とも思う。あるいは、託された母親が忘れていたことにしてしまう。
 それくらいやったほうが良かったかもしれない。




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by ruhiginoue | 2019-04-29 06:32 | 雑感 | Trackback | Comments(3)
 「阪神梅田本店」が去年6月1日「ニューアルオープン」し、長年愛されてきたデパ地下がさらにパワーアップし続けているという話。
 建て替えで閉鎖されていた安価な立ち食いフードコート地下1階「スナックパーク」も復活して新たな献立も登場ということだ。
 この「立ち食い」は、場所をとらず、運んだり片づけたりの人員を省けるし、長居されず客回転率も上がる、ということで値段を下げられる。
 そして、ここは安くて献立が豊富だから食べ応えがあるという。これも「大阪の食い倒れ」ということか。

 かつて東京都豊島区池袋にも「すなっくらんど」というのがあって、似たようなものなのだけど全体に貧相で子汚く「ビンボーくせえフードコーナー」と言われていた話題を取り上げたことがある。

 そうした安かろう悪かろうの内容と場所柄から、客は埼玉県民が多かった。「ダサイタマ都民」にとって盛り場といえば池袋であり、西武線と東武線で休日になると大挙して上ってくるからだ。
 そういう人から「ここ安いよー」とか「食えれば、なーんだっていいんだ」などと無理矢理付き合わされて嫌な思いをしたことがある。

 そういう話題だった。

 また、そういう人はサブウェイに行くのを嫌がる。一度行ったらもう嫌だと言う。何を挟むかなど色々と好みを訊かれるからだ。タマネギはどうするかと言われても、それで味がどう違うのかサッパリわからないので、どう返事していいか困ってしまう。
 それがタマネギに限らず総てにわたっているし、サンドイッチに限らず料理すべてにわたっている、ということだった。
 
 もちろん埼玉県民が全員そうだというわけではなく、そんな人たちが池袋でうろうろしているということである。
 また、そういう人が幅をきかせてもいる。だから、埼玉というところは…と言われ、漫画のネタなどにされるのだろう。


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by ruhiginoue | 2019-03-30 12:11 | 雑感 | Trackback | Comments(4)
 先日、「誰の仕業かウィキペディア荒らし」 という話題を取り上げたが、その直後にまた有ったから可笑しい。週末になると、荒らしとして取り消されても執拗に、やはり大橋巨泉氏のことや、こちらの業務に関係することを消すなど、ほんとうに必死である。その異様な形相が思い浮かぶほどだ。
 おそらく、見苦しいと指摘されても、いまさら止められないのだろう。

 このウイキペディアの「編集」について、自分と違ってよく仕組みを知っている人から教えてもらったのだけど、荒らし行為があったから「保護」となって、一週間は変えられないことになったらしいが、これは荒らし行為などに対して「保護」の申し入れをするようになっていて、今回はなんと、自分で荒らしておいて、自分の書いた虚偽を取り消されないよう自分で保護を申し入れるという、なんとも嫌らしい手口だったそうだ。
 しかし、その前の状態で保護となったから、無駄な手間をかけたわけで、今度こそと保護が解除されたら再挑戦するのだろう。あの異常な執念深さからすると確実と言えるのではないか。

 それで、ウィキペディア荒らし行為をしているのは二人または三人を装った同一人物らしく、過去の編集歴を辿ると他にも自衛隊関連の項目で何か告発の類があったのを削除していたことがあったらしい。記録が残っていて、これは誰でも確かめられるから、間違いないと言い得るだろう。

 これも組織的な隠蔽体質の反映なのか、あるいは関係者の個人的な事情なのか。
 とにかく、ウイキペディアなんていう信用できないサイトに自分の項目なんて要らないと思っていたし、その内容も医療裁判がらみでマスメディアに出たことが何故か意味不明の出演歴となって独立していたりと奇妙な掲載の仕方で、変だから削除できないかと思っていた。
 けれど、やり方を調べてみたが不明で、もう少し丁寧に調べてみればいいのかも知れないが面倒臭い。

 ところが、ちょっと面白いことが発生したから、しばらく楽しめそうだ。
 そもそも、もう過去のことだと思っていたけれど、また、実際に過去のことだけど、それでも気になって仕方ない人がいるということだから、そういう反応があるだけで少し溜飲が下がる気持ちである。

 ということで、詳しくはこちらも参照して頂きたい。今も続く嫌がらせに対抗していることへご支援という意味でも、お願いである。古本で読むだけでもいいし、ご支援として新品を注文して下されば幸いである。
 もちろん、ウイキペディア荒らししている人も、ぜひ。


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by ruhiginoue | 2019-03-13 16:51 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
 NHK『まんぷく』チキンラーメンは本当に「発明」なのか、という話題。
 ここで日清食品の創業者が「発明」したという伝説は自作自演で、台湾人たちが台湾から日本に持ち込み既にやっていて、特許を日清が買い取っただけとのこと。
 
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 まあ、エジソンの発明のほとんども、発明王の名で売ってやると持ち掛けて特許を買っていたものだし、発明品をうまく売ってやると言って横取りも同然にされたという話は他にいくらでもある。
 あのローラーブレードも、そうだった。ハインラインのSF小説(猫小説)も、そんな話だった。

 ところで、政治的意図からの宣伝に乗せられる人たちの間で中国嫌いが流行していて、そういう連中はラーメン食わねえのかよーと言う人もいるけど、そもそも中国人は日本人みたいに頻繁にラーメンを食わない。
 また、韓国人も日本人のラーメン好きにびっくりする。麺類の店じゃなくラーメン屋で経営が成り立ち全国にいっぱいあるから、日本人はなんてラーメンが好きなのかと言う。

 だからラーメン好きは日本人のことである。
 ただ、ラーメンが嫌いな日本人も、結構いる。そのわけで最も多いのは脂ぎっていることだ。その食感が気持ち悪いとか身体に悪そうとかいうもので、次に塩分が多すぎるということ。あとは麺のかん水臭さのためで、あの『美味しんぼ』の主人公も、あまりラーメンが好きでないのはそのためだと言う場面があった。
 
 この山岡さんに同感で、あの食品らしからぬ臭いは、小さいころから嫌悪していた。
 あと疲れてる時にラーメンが食べたくなるのは脂っこさが紛らわしてくれるからという指摘があるけど、だから疲労感に対する正しい対処方法を知るとラーメンを食べたくなくなるものである。




by ruhiginoue | 2019-03-10 06:01 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
 いわゆるウィキペディア荒らしを受けている。
 もともと、このウィキペディアの項目は、大学の卒業者というものだった。だから大学は記載されていないけれど、別にある大学の卒業生一覧という項目に載っている。おそらくOBの誰かが作ったのだろう。

 ただ、よく行われている荒らしは嫌がらせ目的であるが、それとは少々様相が違い、改竄や削除が誰の都合か利害関係から推察できて滑稽なのだ。戻されても執拗で、観察すると実に面白い。
 それで、こんな項目は無くてもいいものだが、荒らしを観察する楽しみが存在意義となっている。

 いつも「医療裁判で敗訴した国が控訴せず、原因の医師が防衛医大を辞めた後に専門外の分野に手を出し、そこで大橋巨泉氏が薬誤投与の被害に遭い後に死亡したとNHKから週刊誌まで報じた」という部分が削除される。
 よほど困る人がいるらしく、その執拗さから焦っているとか苛立っているとかの様子が想像できて可笑しい。

 あのとき、裁判では、こんな調子だった。
 そもそも医学的な問題は、客観的に第三者の専門医が鑑定するのが裁判の常識だ。ところが、医師の雇った弁護士は無用と主張。その根拠とは、その医師は日本一を自称しているから間違いは無いという非常識を通り越して滑稽なものだった。

 しかも、その医師の年齢とキャリアからして、日本一という主張に多くの医師が呆れたり笑ったりだった。この先生どうかしちゃったのかなと防衛医大の医師も言っていた。
 その後、同時期に防衛医大の同じ科に勤務していた10歳くらい年下の医師は別の医学部で教授になるなど専門医の道を進む一方で、先輩の自称日本一大先生は防衛医大を退職して専門外だった別の分野で開業した。

 そして、にわか知識による薬の誤投与で患者の死を早め、これが著名な芸能人(大橋巨泉)だったからマスコミに騒がれた。週刊誌だけでなくNHKにまで取り上げられた。開業している千葉県では、地元の人たちもかなり知っていて、やはりNHKの影響大と当地の人から聴いた。
 この報道によると、医師の心無い発言により大橋巨泉氏は「ぼく死ぬの」と言ってガックリし衰弱が進んだ。その前の医療裁判でも、患者にひどい発言をしたことが問題になっていたが、雇われた弁護士は、医師が心無い言葉を言うわけないと決めつけた。

 後から大橋巨泉氏のことがあり、やはりこの医師は問題だと証明されただけでなく、もともと医師の失言や暴言が問題になることはよくあるのに、それを医師とその弁護士は、逆に医師だからあり得ないと決めつけたうえ、だから患者は嘘つきで、これ以外も全部嘘に決まっているという「一点突破全面展開論法」を開陳したのだ。

 その他の荒らしは、防衛医大で美容の手術を受けたという書き加え。しかし国立なので美容目的の手術はやっていなかった。病気だからと手術して誤診だったと追及された医師の意を受けた弁護士が、美容目的と言い逃れしただけ。そこに矛盾が生じて病院が不利になったのだ。

 あるいは、形成外科手術の結果を不満として提訴したという別の嘘の記述である。実際は、そもそも手術が症状に対して不適応であり、手術のやり方も不適切だったので、深刻な被害が発生した、という訴訟である。こうでないと裁判にならない。
 ただし、患者が結果に不満で訴えたというのは、医師が雇った弁護士の主張と同じである。それくらい非常識な主張を、医師に雇われた弁護士は、裁判で叫んだのだ。

 さらに滑稽な荒らしもあった。請求が全額認められることは国家賠償請求ではまずないのに、この金額について一部なのを「一部勝訴」としたうえ、これと牽強付会して、手術の不適応・不適切は存在しかったと印象操作しようとするトリックがたびたび書き加えられた。
 これは加害医師とその弁護士が同じようなことを試みたことが実際にある。しかし、手術が適切であったと判決は認定していないし、自称日本一ではなく、専門学会の会長を務めるなどする東大医学部教授などが不適切な手術と明言。防衛医大の上司までが手術について「自分なら絶対にやらない」「理解できない」と発言していたことが裁判にも証拠提出されている。

 この一連の荒らしではもう一つ、仕事に関わる部分を削除している。経済的な打撃を与えようとしているのかもしれないが、そもそもウィキペディアを見て仕事の注文をする者はおらず、他のSNSでさりげなく宣伝しているから、それで実際に注文がある。だからウィキペディア荒らしをしても、その点では無駄ということ。
 まあ、荒らしのたびに本が売れるから、こちらとしてはいいのだけど、あちらはそれでも荒らしをやめられない、ということだろう。

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by ruhiginoue | 2019-03-08 18:19 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
 ビートたけし「酒は、少しなら良いんです」
 ビートきよし「適量なら、って言われるよね」
 ビートたけし「実際に私は、少し酒を飲むと手の震えが止まるんです」
 ビートきよし「そりゃアル中だよ!」

 という漫才があったけれど、ところが酒は適量など関係なく身体に悪いことが医学的に判明している。まあ、当然のことだろう。

 それでも飲みたがる人たちがいるけれど、その中には身体が温まるとかリラックスするとかだけではなく、頭が冴えると言う人たちがいて、普通は脳がアルコールによって麻痺するからなんとなく良い気分になるという仕組みなのに、その逆とはどういうことか。
 これは、一緒に食べず酒だけ飲んでいる人がなるそうだ。空きっ腹に酒を飲むと胃腸に悪いものだが、それだけでなく、飲酒時に炭水化物を取らない生活を長く続けていたら脳の代謝回路が変化してしまい、アルコールでないと脳が働かなくなる体質になってしまうらしい。アルコールは身体が早く温まるが、これと同じでないと脳が活動しなくなる。そうした医学的知見があるということ。

 だから、普通は真面目な話をする時に飲酒など以ての外なのに、やたらと「一杯やりながら」を要求する長老衆がいるわけだ。
 かつて、飲酒して職場にきた裁判官が、これを問題にされると「ほろ酔い加減の方が頭が冴えて良い判決文が書ける」と言ってまた問題になったことがあるけれど、これもその一つだろう。
 その裁判官は、問題になってから新聞の取材に対して、「今日も出かける前にコップ一杯か二杯飲んできたが、この程度で飲んだうちには入らない」と言っていたから、この人も酒だけ飲むことを毎日繰り返して、脳がそうなっていたのではないか。

 しかし、飲み方によっては、より悪いことがあるけれど、そもそも飲むこと自体が身体に悪いということだ。
 また、前にも述べたことがあるけれど、酒は身体に悪いだけじゃなく、飲酒は悪い人のすることだ。その証拠にショッカーの幹部たちはアジトで謀議しながらワインを飲んでるけど、それに対してライダーは飲酒運転してはいけないから、おやっさんの店でコーヒーを飲んでいる。
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by ruhiginoue | 2019-02-23 12:36 | 雑感 | Trackback | Comments(3)
 このような告知がよくある。
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 ところで高校のある同級生は、卒業した私立大学から定期的に送付されて来る卒業生むけの会報のようなものを、外出してコンビニ店で買い物したついでに、そこのゴミ箱に捨てさせてもらっていると言う。

 もう卒業したら大学とは無関係だし、なのに卒業生に定期送付物なのは、どうせ私大なんて寄付金目当てだから。いちおう関係する行事とか卒業生の話とかが掲載されているけれど、だいたい面白くもない。
 それで、最初はいちおう開封して中身に目を通していたけれど、あとは開封もせず捨てていた。

 すると、それを見た父親がゴミ箱から取り出し、大学から来ていると言って渡す。
 つまり、父親は大学から送付されたものは意味があると思っているので、間違ってゴミ箱に入れられたと勘違いするのだ。

 それで、外で捨てるようにしたそうだ。父親は「自分が行けなかったから息子には」と学費を出してくれたのだから、失礼とならないよう配慮して、外に持って行って捨てているということだ。

 そうではなく、内容が不愉快だから開封しないで捨ててしまい、そのうち見るのも嫌だからと、もう送るなと通知する人もいる。特に宗教系の大学だと、卒業してからも愛着を持つ人の多くが宗教の学部を出た人で、それが卒業生むけの会報に出てきて何か言うと、宗教的狂信性を発揮していることがあるから気持ちが悪い。
 これについて、出た大学が宗教ではないから解らない人もいて、宗教だから良いと思っている人までいる。宗教で習うのは「倫理」なのでしょうと言った人もいて「そうじゃなくドグマだよ」と説明してもピンとこない。

 しかし、神職に就いた卒業生の話が不愉快だからという話に対して、かつては神社の話がなんで不愉快なのかと言う人が多かったけど、今では内容が「日本会議」の類だからと言うことで一発で理解してもらえるようになった。
 なので、この言葉を周知してくれた菅野完氏には、その点で感謝している。
 




by ruhiginoue | 2019-02-06 12:55 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
 プロバイダーの契約切れが迫っているので、「更新を」というのがメールでも電話でもうるさい。
 しかし、電話でハッキリと更新しないと伝えたら、もう電話がかかってこなくなった。もともと気に入らないことが多かったからだ。

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 それで、次はどうしようかと考えているのだが、色々と調べても良さそうなところは無い。だいたい、内容が同じことなのだから料金だって同じくらいになるものだろう。
 それに、「月に〇〇円~」という広告ばかりで、要するに最初の月または三か月くらいはその値段というだけだったり、キャッシュバックなどを加えて均すとそれくらいとか、解りにくくしていて、結局はどれも同じである。
 
 また、謳っている速度などの数値は有り得ないような最高の状態で、そこに「条件によって変わります」と言い訳が添えてあるものだ。だから、過去に色々と試してはみたが、どれも満足できるものではなかった。

 この業界で働いている人に訊いたら、どこでも技術の限界で悩んでいるそうだ。だから、宣伝でもダジャレなどくだらないものばかりになる。これがウリだと自信をもって言うことができないというわけだ。

 そもそも、インターネットは付加通信網を利用して成立したのだから、その存在が大きくなるとともに、限界が見えて当然だ。 

 さて、どうしたものか。




by ruhiginoue | 2019-01-31 12:48 | 雑感 | Trackback | Comments(0)