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井上靜のblog(網誌)です。下記の著書を購入して支援を頂けたら助かります。下記の他は別人や海賊版なので買わないでください。Googleが誤情報を混ぜているので信じないで下さい。アマゾンのコメント欄に嘘の書評が書いてあるのは過日倒産した出版社の宣伝です。この種の輩に対抗する意味でも何卒よろしくお願いいたします。品切れのさいはご容赦ください。


by ruhiginoue

カテゴリ:学術( 141 )

 俳優の丹波哲郎は「死後の世界」とか「霊界」とかオカルトに凝っていたことは有名だが、そんな彼がテレビで紹介したおかげで有名になった「霊能者」が、実は詐欺師であったことが後に明らかになっている。
 この自称「霊能者」の詐欺師は、ガンなどの重い病気も交通事故も悪霊によるものとし、それを追い払うとか浄化するとかで災いが追い払えると説き、これを商売にして大儲けしていた。

オカルティズムにのめり込む医師_f0133526_15264724.jpg


 しかし、病気の人が頼って訪れたら大金を取られただけで治らず「被害者の会」まで出来たほどだった。
 そもそも、テレビはあくまで娯楽としてやっていることだから、真に受けたほうも軽率ではある。しかし、病気の不安から「藁にも縋る」ということであっただろう。だから他にも色々とオカルティズムが問題になり、そこへオウム真理教事件が起きたのが決定的で、テレビ局もオカルトの番組は控えるようになったのだ。

 そうしたら、その、他人の病気も治せる霊能者であるはずの人が霊の仕業とする病気で死去したらしく、その死因を取り巻き連中は隠蔽していた。
 しかも後継者になるはずだった長男と長女が、父親より先に死去していたことが発覚した。まず長女が病死、つづいて長男がオートバイを運転していて交通事故を起こして即死だった。
 これらは悪霊の仕業としていたことであるから、それを退ける霊能力者というのは嘘であったことが証明されたわけだし、一家で詐欺を働いていた天罰ともいえる。

 ただ、父親と長男は詐欺師だったと思われる事実がたくさんあるけれど、長女は親の暗示にかかったのか精神病だったのか、自らを秀でた力を持っていると思い込んでいた。だから歯周病を霊能力で治療しようとして、病原体が脳や心臓に回って死に至る危険があるけれど、これで死亡したと言われている。

 これよりもずっと前のことだが、知り合いの歯科大生が心霊現象に興味があり、この人が加盟しているのと同じ団体に防衛医大の学生もいた。
 どちらも実家は富裕という人だったから、極めて保守的である。しかし日本会議みたいなものに政治的な関心があるならともかく、医学を学んでいる人たちが、どうしてオカルティズムに関心を持っているのかと不可解であった。そんな人たちがいるからオウム真理教事件も起きたのだろうが。

 その知り合いの歯科大生は、当時、後天的免疫不全症候群(エイズ)は、不道徳な行為をする人を抹殺するために神が作った新しい病気だと大真面目に言っていた。
 まだ、その原因がウイルスだと判明しておらず、同性愛者だけがかかると錯覚されていて、性的少数者(LGBT)への偏見があった、という時代だった。けれど、当時の水準からしても、性的嗜好と免疫の病気がどう関係あるのか普通に考えれば、その歯科大生のコジツケはヘンテコリンすぎであり、こんなこと医学を学ぶ人が何で思いつけるのかと不可解だった。

 先の、霊能詐欺一家なら、内容からして天罰だったと言いうるし、天罰なんてものは実在しなくても、そう言われたほうがいいくらいの内容であるが、そのような社会的な問題とは異なり、純粋に医学的な見地から考えるべきことに対し、どんなに偏見や差別意識を持っているにしても、とうていあり得ないことを言い出すとは、なんなのだろうか。

 ただ、そんな人は保守性が差別性に転嫁しているのが相場だから、それで目が曇るのだろう。「科学的」とか言いながら一方では貧困者や女性に対して差別発言する大学教員や医師がいるけれど、この人たちは社会的見識だけでなく科学的見識も怪しいものである。



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by ruhiginoue | 2020-03-15 05:06 | 学術 | Trackback | Comments(0)
 あの加計獣医学部の入試不正疑惑は、加計だから週刊誌に取り上げられて騒ぎになったけれど、もともと入試の不公正は他の大学にもあって、面接で落とすというのは常套手段だった。
 そのなかでも、教授が自分より優秀そうな人を嫌ってのことが、とても醜い。

 そこへ民族差別も加わったということではないか。面接を零点にした韓国人の受験生は、筆記試験は抜群だったそうだから。
 そんなに優秀なら、ヘボ大学などもったいない。入ることない。受験料は返還すべきだが。

日本の入試に楽々と受かる韓国人_f0133526_18040956.jpg

 これで思い出したが、学生の当時、一緒にバイトしていた韓国人の留学生は、センター試験を日本語で受けて関東の国立大学に楽々受かって、あくまで力試しだったからと入学はしなかった。
 彼は英語も上手かった。音楽の話をしていてjazzだけは変な発音だったが。逆にこちらは「なんだ、ビビンバって。そんな料理は無い」と言われたが。
 また、スポーツでも、みんな留学生は熱心だった。悔しかったのは格闘技で、むこうはテコンドー、こちらは空手と少林寺拳法を嗜んでいたからと、組み手をやったら負けてしまった。体格は同じくらいだったが基礎体力が違う。「兵役があったからだよ」と言われた。

 それで、ウカウカしていると日本はヤバいと思っていたら、なんと入試で面接零点にしないといけなくなってしまったということだ。
 


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by ruhiginoue | 2020-03-13 05:00 | 学術 | Trackback | Comments(0)
 先日、大学生の男性が、大学で勉強していることについて、そんな知識は役に立たないと言われたり、なんでそんな勉強をしているのかと言われたり、そんな難癖を、よくつけられると語っていた。
 そして、これに対する正しい回答とは、とにかく自分はそれが好きであり、興味があると言うことで、それこそ大切なのだから、ここからすべてが始まると語っていた。

 まったくこの通りであるが、言うべきではない。
 なぜなら、これは自分でも体験していることだし、他にも体験した人は多いはずだが、真面目に勉強していることに難癖をつける人は、難癖をつけること自体が目的で言っているからだ。
 だから、そんな人はいつも、知識がどう役に立つかをどんなに説明しても腐すことはもちろん、興味があるとか好きとか言うことだと尚更に否定する。
 しかも、就職に必要不可欠と言えば、就職のために勉強したり学歴を取得したり、なんて下らないとまで言う。こういう人たちは、ただの難癖屋だけでなく、遊びや趣味に優越感を持っている人や、いかがわしい商売をして成功を夢見ている人が多い。

 だから、そういう人たちが自分の方に話を誘導したくて、何のために大学に行って勉強しているのかと訊いてきても、答えは一つだ。
 「あんたには関係ないだろ」




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by ruhiginoue | 2020-02-27 05:25 | 学術 | Trackback | Comments(0)
 東京大学の准教授になった最年少と自画自賛している人がSNSで差別発言をしたことで、東京大学は不適切な発言として遺憾である旨を好評し、研究のスポンサーだった企業も提供を取りやめると発表した。
 まあ、これくらいのことは想定のうえで発言したはずだから、資金など自分でなんとかする自信があるのだろう。そうでなければ、ただのバカである。

 それにしても、中国人というだけで役立たずだから雇わないとか言っているのが不可解である。よく中国人と一緒にバイトしたが、中国人を避ける使用者は、当たり外れが激しいからだと言う。
 これは国土が広大で人口が膨大だから、どうしても差が極端になり、日本人の感覚では一見しただけでは良し悪しの選別が難しすぎるということだ。
 ところが、それを十億ひとからげにしてしまうのだから奇妙である。そこで明確な根拠を提示していないということは、ただ社会経験が欠如しているだかもしれない。このセンセイ、バイトしたことあるのかな。
 
生意気にもなれないセンセイたち_f0133526_15313404.jpg


 あの落合信彦のガキとやらもそうだが、何かうまくいって偉そうにする機会をせっかく得たのに、生意気な態度すらとり損なうというのは、どうしたことか。だから、すぐ発言の中身スッカラカンと言われて飽きられる。木村とか三浦とかも同じ。
 どうしちゃんたんでしょう。




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by ruhiginoue | 2019-12-01 05:25 | 学術
 大学入試に民間企業の英語検定試験を取り入れるのはベネッセの陰謀だと指摘されている。実際にベネッセは、それにより業績が向上すると期待していて、これを恥知らずにも露骨に公言していた。

 前には、センター試験のヒアリングに使われた機材がコストからするとぼったくりだと言われていて、これでソニーが大儲けしたはずだ。
 まったく、入試を利権化して受験生を食い物にするの、いい加減やめてほしい。

英語を習うのはマーシャさんとハンナさん_f0133526_15494342.jpg

 この件で、先日、民放のAM放送を聴いていたら、親の七光で評論家している大宅映子が出ていて、民間試験導入の問題を指摘していた。
 そのさい、彼女はよく外国に行き英語を話すが、どうやって英語を憶えたかと、番組で同席の人に尋ねられると「歌だった」と答えた。最初は英語の歌詞を翻訳して記憶したそうで、そういう人は結構いるものだ。

 ところで自分はどうかというと英検三級でやめてしまったが、それにしては外国人と喋ってたりする。
 そして「英語を憶えたのは学校ですか」と問われるが「いいえ、ラジオです」と答える。十代前半の時、NHKのラジオでマーシャ=クラッカワーさんに習いました」と。
 とても発音と声と顔も綺麗な女性で、今だったらNHKのラジオに出ているハンナ=グレースさんか。



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by ruhiginoue | 2019-11-15 11:24 | 学術 | Trackback | Comments(0)
 東洋大学で、大学に抗議した学生が、大学の当局から、既に単位を取得して決まっていた卒業を取り消して退学させると脅迫された。
 
 「正社員はなくせ」「若者には貧しくなる自由がある」などの竹中平蔵暴言を看板に列挙し「労働者派遣法の改悪は自らが会長を務める(人材派遣)会社の利権獲得に通じていた」「まさに国家の私物化」「こんな男がいる大学に在籍していることが、僕は恥ずかしい」と訴えたのだった。

 いったい東洋大学は、どうなってしまったのか。
 もともと竹中平蔵は、慶応大学の看板学部である経済学部の代表的な教員であったが、もう一つの慶応大学看板学部は医学部であり、医学の軍事利用など非人道的な研究に反対する学生たちを退学で脅して弾圧した過去がある。
 この慶応医学部の代表的な教員は、医師会長の武見太郎である。武見太郎が中曽根防衛庁長官と一緒に創った防衛医大は、校長など頂点にいるのは慶応卒である。だから国立なのに私大卒が幅をきかせている。

 つまり、慶応大学は看板学部の経済学部と医学部が、政治と癒着して学問を危ないことに利用して、これを他の大学にも及ぼしているのだ。 
 
慶応大学に悪影響された東洋大学_f0133526_16120287.jpg




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by ruhiginoue | 2019-11-06 06:14 | 学術 | Trackback | Comments(0)
 義務教育に外国語の教科があるのはコミュニケーションのためで、多くの言語のうち特に幅をきかせていて便利だから英語と定められた。これは決めた当時の文部省も公式に表明していることだ。
 そして、いちおう学校で習っただけでなく、社会的に実用性のある外国語の能力がある、ということを学校とは別に民間で検定する試験があるわけだ。
 
入試と民間検定と外国語が必修科目の意味_f0133526_15494342.jpg

 しかし、大学では複数の外国語が必修となっていて、これは外国語を使えるようになるために習うという以前に、文法や翻訳によって論理的な思考力を養うことが目的だから、直接の使用はしなくても全ての教科に役立つ、ということで必修となっている。履修要綱に明記されているとおりだ。

 このように目的が異なるのに、大学入試に検定試験を取り入れるというのは、学ぶ意義を解っていない人の発想である。
 このことは、現役高校生も指摘していた。この問題がNHKラジオで取り上げられたさい、受験指導の現場にいる教師や受験生の高三にインタビューしていたが、ある高校生が「大学入試に民間の検定試験を取り入れる意義が解らない」と述べていた。
 
 しかし、これで儲けたい人たちがいるようだ。検定試験の民間業者は、大学入試に必須となれば莫大な検定料が入り、値上げもしやすい。
 かつてセンター試験に外国語の聞き取りが導入された時も、これによりヒアリング機器の業者が暴利を貪っていた。この性能と値段ではボッタくりだと言われた。

 もともと日本は、大切な教育を利権化して恥じない風土である。だから、学校に変な規則があると、必ず何か売りつけるようになっているものだ。
 そして、圧力があって仕方なく従っているうちに麻痺してしまい、中には教育に必要で役立つと錯覚して思い込む頭の悪い教師と親および言い包められる生徒・児童が発生するという構造なのである。 
 


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by ruhiginoue | 2019-11-05 04:53 | 学術 | Trackback | Comments(0)
 防衛医大などが人工血液を開発し、動物実験で成功したという論文を米輸血学誌に発表した。研究チームの木下学・防衛医大准教授は「離島など十分に血液を準備できない地域もある。人工血液でこれまで救えなかった命を救える」と話している。
 これを朝日新聞が報じた。

 かつて防衛医大の輸血に対する認識には問題があった。この危険性について他の医療機関の医師たちからの指摘があったことを既に述べている。ここで繰り返しはしないでおく。

 それより、これは論文発表の段階という話だ。
 その程度のことなのに、よく新聞が面白おかしく書くもので、このせいで過剰な期待をしてしまう患者がいて迷惑すると、かつて防衛医の助教授(今でいう准教授)が言っていたものだ。
 また、研究が防衛医大だからとマスコミが大袈裟に取り上げて結局ダメの例は過去に何度もあった。その一つで読売新聞だったが、同じ紙面に自衛隊の活躍を美化した記事が載っていたこともあり、政治的な意図を伺わせるものだった。
 なにより、同じような成果が発表されたことは過去に何度かあり、しかし難があったのだが、今回は違うといえるのかと疑問も出ている。
 
 なので、今ところ確実なのは映画のネタできることだ。自衛隊が血を好む怪獣をおびき寄せるために使うのだ。


防衛医大などが人工血液を動物実験_f0133526_10401205.jpg




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by ruhiginoue | 2019-09-17 05:35 | 学術 | Trackback | Comments(1)
 最近ある研究によって「天才」は存在しないと結論されたそうだ。
 そもそも「天才」とは何か。
 
 これは「向いている」というのとは違う。
 このわかりやすいのはスポーツで、それぞれの競技に適した体格など身体的な条件がある。これは決定的というほど影響し、努力より産まれつきである。だから「体格に恵まれた」と言う。

 そうではなく、霊的とか神秘的とかオカルトめいた力があるように言われるのが「天才」である。
 けれど、これは存在しないということだ。
 なぜそう断言できるのか。

 よく学術でも芸術でも、歴史に名を残した「天才」を研究すると、そんな人たちは絶対に「普通」の人たちより、それを多くやっていたそうだ。
 では、結局は努力なのかというと、そうではない。どんなに努力しても天才には敵わないと、よく言われてきたように、普通の人たちの何倍も頑張ったけれど「天才」と呼ばれる人たちのようにはなれなかった人のほうが、遥かに多い。

 では、何が違うのか。
 「天才」といわれた人たちは、不可能と思われるほどの集中力の持続とか、異常なほどの高揚感とか、普通ではあり得ない甚だしさによって、他の人より多くやっているらしい。
 そして、精神病、精神障害、知的障害、病気や怪我の後遺症、異常ではないが変わった人柄とか性格、などを持つ人ばかり。

 それで「天才と狂人は紙一重」と言われたり、極端に優秀な人は奇人変人だったりする、ということだ。
 なるほどね。




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by ruhiginoue | 2019-06-15 05:30 | 学術 | Trackback | Comments(0)
 ある左派の編集者・著者が、竹田恒泰『日本の民主主義はなぜ世界一長く続いているのか』(PHP新書、2019年)について、読んだら目が白黒だったと述べていた。
 「日本の主権者は誰なのか。結論を先にいえば、天皇と国民が一体となった『君民一体』の姿こそ、我が国の主権の在り方なのです」と説いているからだそうだ。
 また、この「君民一体」が「日本型民主主義」であるとしたうえ「近年の日本の民主主義がおかしくなっているのは、極めて闘争的な西洋型民主主義の悪い側面が全面に現れた結果ではないだろうか」と説く竹田恒泰の「奇怪な説」は、長谷川三千子の本から受け売りしたらしいとも指摘していた。

 その「奇怪」な説、竹田としては長谷川の影響だろうが、説自体は昔から一部で信奉されていた。
 例えば桜美林大学の栄養学で有名な川島四郎教授である。あの人気漫画『美味しんぼ』にも、川島四郎の著書から影響が見受けられる。

 ほんらい川島四郎は東大卒の理系学者だが、タレント化してからの彼が説いていた栄養と健康についての言説には「疑似科学」とされるものも目立つ。また士官学校に入るが成績上位だったので東京大学に進んだと著者で述べていた。
 つまりその経歴は軍国主義の中枢にいたということであり、存命中に戦前を美化する発言も多く、史実に反する認識を披露することがしばしばであった。

 そして、こんな発言もしていた。
 「君が代」は天皇を讃える歌だから非民主的だと性格ひねくれた人は非難するが、君主を讃えることが民主主義であり、なぜなら日本は世界で例外的な「君民一体」の国だ、と。

 つまり君民一体だから、天皇のためだと言えば殺人も戦争も弾圧も正当化できるというだけでなく、それこそが民主的であるとし、それで死んだり殺されたりしても「大君の辺にこそ死なめかえりみはせじ」ということだ。この「海ゆかば」は川島四郎が勤務した桜美林が校歌に流用していた。

 まったくオカルトの発想である。だから、これを理系の学者が共感していたので問題だった。
 あのオウム真理教事件により、カルト宗教にいれこむ危ない理系が問題になったが、このとき困ったのは特に筑波大学生であり、偏見を持たれて就職に悪影響すると言っていた。
 この原因は、統一教会ベッタリ物理学者の福田信之筑波大学長である。彼のために筑波は変な宗教が幅を利かせるようになったと言われていたからだ。

 これに比べると川島四郎は目立たなかっただけで、学者失格の体質は同じ。
 そして「朝日新聞」連載の四コマ漫画「フジ三太郎」で熱烈な裕仁天皇崇拝者であることを披露していた漫画家サトウサンペイと共著を朝日新聞社から発行していて、その中でも様々な危ない認識を開陳していた。

理系オカルト信奉の川島四郎桜美林大学教授_f0133526_15120224.jpg


 つまり、いまさら竹田恒泰に呆れても、これは昔から根強いということだ。




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by ruhiginoue | 2019-05-19 06:06 | 学術 | Trackback | Comments(1)