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井上靜のblog(網誌)です。下記の著書を購入して支援を頂けたら助かります。下記の他は別人や海賊版なので買わないでください。アマゾンのコメント欄に嘘の書評が書いてあるのは過日倒産した出版社の宣伝です。この種の輩に対抗する意味でも何卒よろしくお願いいたします。品切れのさいはご容赦ください。


by ruhiginoue

<   2019年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

 韓国のアイドルグループで活躍していたタレントのクハラが死亡していた。
 その遺体が発見されたとき、状況からして自殺の可能性が高いと報じられている。前に男性との関係でいざこざがあり、それから苦悩が続いていたことが原因ではないかという憶測が出ている。
 そのさい「リベンジポルノ」を暴露されたらしいが、他にも韓国では女性の芸能人がインターネット上に性交の動画を投稿され国外逃亡したことが前にあった。
 なんで韓国の芸能人は、こういうことをするのか。

 拙書『華麗なる美容外科の恐怖』(鹿砦社)で、このクハラが顔の手術についてテレビで「目と鼻と口を弄っただけ」と迷弁解したことをとりあげた。
 だいたい、女性が男性の好みに合わせて身体を弄ぶのは、社会に男尊女卑の風潮があるからだ。上記の著者は高須という人から攻撃されたことがあるけれど、この院長もヘイトスピーチばかりしている。AV出演強制を女性への人権侵害ではなく武勇伝として語る監督とも親しげである。
 そういう感覚の人ばかり多い業界で、それに身を委ねてしまうと、精神も蝕まれて、挙句にどうなるかということである。
 
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by ruhiginoue | 2019-11-30 05:19 | 芸能 | Trackback | Comments(1)

チンタラしている列車

 インドでは、何時間も待っているのに列車が来なくて、一体どうなっているのかと駅員に尋ねると「そんなこと私が知るか」と逆切れされたりするそうだが、それと違って日本では少し遅れても「申し訳ございません」と言うのが当たり前である。
 しかし、日本の鉄道も昔は西洋人から「なんでこんなにチンタラしているのか」という意味のことを言われていた。「日本では『時は金なり』という諺が通用しない」と、英国人が日本の列車に乗った感想として述べていた。
 これを日本人は努力して改善したのだ。そのため気忙しい社会になって過労死が出たりということになったが。
 ある意味で似ているのがロシアであった。やはりチンタラしていて立ち往生など日常的であったが、革命が起きてチンタラしなくなった。ジェルジンスキーという人が、自ら列車に乗って各地を回って調査し、立ち往生してるところで仕事を怠けている駅員を片っ端から公開銃殺した。この、仕事しないと殺すという見せしめを繰り返して、おかげで近代化できたのだ。
 そして、ジェルジンスキーはKGBを創設するという次第であった。

 ところで、同じ国の同じ時代でも、差はある。北海道と東北と関東と関西近畿と中国四国で差があるけれど、そんなに離れていなくても、それも同じ東京から電車に乗っても、小田急や京王線に乗り慣れている人が西武線に乗ると、チンタラしていてイライラしてしまう。
 やはり向かう方角のためだろう。漫画のセリフ「三越伊勢丹ではなく西友に行け」と言われる県民が利用しているから。
 また、関西にある人気のプロ野球チームは、不振の時でも球場がファンで満員だから親会社の鉄道は客を運んで大儲け、という一方で、関東にあるプロ野球の人気チームは、常勝でも球場に客の入りがよくないので親会社の鉄道が儲からないのはなぜかというと、辺鄙すぎるうえ電車がチンタラしているから疲れてしまうのだ。
 しかし、住んでいていつも利用している人は気づかない。これが普通だと思っているからだ。インドと同じである。

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by ruhiginoue | 2019-11-29 05:23 | 社会 | Trackback | Comments(0)
 またバチカンの親玉が安倍に逢いに来たが、すると「なんで安倍なんかに」とか「安倍に説教して」とか言っている人もいる。
 けれど、そもそも安倍みたいな政治家だと貧富の差が拡大して宗教としては慈善事業で勢力を拡大することができる。お互いに反共主義者として同志でもある。政治の責任で貧困のない平等な社会の実現なんて言われたら商売あがったりで困るのだ。


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 そして、民衆が政治に不満を持たないように、従順な子羊であれば草を食めなくて飢え死にしても天国に行けると説教して、権力に逆らわないように飼いならすのも大事な仕事である。

 それにイタリアでは保守政治の腐敗が原因で共産主義の勢力が強まったから、右翼とカトリックとマフィアが三位一体になって弾圧してきた。
 これはどこの国でも同じ図式がある。
 
 沖縄では宗教が盛んだが、そこではキリスト教会を中心に宗教が米軍のための宣撫工作を行ってきて、共産主義と戦いうために土地を差し出せと説教してきた。
 上智大学は日本における反共の砦の一つであり背後にCIAがいるとまで言われてきたほどで、洗礼を受けて信者という渡部昇一が統一教会とズブズブとなりながら威張っていた。
 博打で儲けて施しをする日本財団の頂点にいる「聖心のお嬢様」曽野綾子が貧しい人たちを「乞食」と見下したり人種隔離の主張したりと様々な差別発言をしているけれど、それをデーケン神父は「日本を代表する作家」と持ち上げてきた。
 学生運動に対する大学当局の弾圧も激しくて嫌らしかった。
 …などなど挙げていたらきりがない。

 だいたい、どんな宗教でも日本会議と同じなのだから、幻想は捨てないといけない。
 労働組合だって多くは弱者を食い物にする貧困ビジネスであるが、宗教も偽善性がより強いだけでほとんど同じである。
 信じる者は救われず、信じさせる者が安泰なのである。



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by ruhiginoue | 2019-11-28 05:23 | 国際 | Trackback | Comments(4)
 芸能人の麻薬で騒ぎが繰り返されているが、少し前に麻薬で逮捕され離婚した俳優の主演映画『三浦和義事件』をDVDで再見した。
 このDVDは主人公のモデルになった三浦氏に、縁があってもらったものだ。脚本や監督がセミプロだったから難が目立つし、法律関係で用語その他の間違いがひどいが、俳優たちの演技は大体よかった。

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 ここで、主人公はテレビに勝手な撮られ方をされたうえ、編集で内容をねじ曲げ変えられ、訳を知らない人たちの勝手なコメントも付け加えられる、という放送をくり返され、これを視聴者たちが鵜吞みにするから、経営している会社が儲かっていたのに畳まないといけなくなり、私生活も大混乱してしまう。そこへ警察や検察や裁判所も乗る。
 このモデルになった事件があった当時も、それらは問題になっていた。しかしテレビばかり見ている人たちは洗脳されたようになっているから、放送が不自然で不可解だという指摘は馬耳東風であった。
 
 さて、政策が破綻したうえ不正ばかりの安倍内閣が、それでも一定の支持率があるのはマスコミの影響で、特にNHKはベッタリ記者がヨイショばかりしているし、国会の様子を編集で実態とは違うように変えて放送している。
 こう指摘したうえでマスコミを批判する人たちがいる。

 ところが、その人たちの多くが、もっと遠くで起きていて、やはりマスコミが勝手な編集をしているシリアや香港のことでは疑問を持たず「アサドが悪い」「習が悪い」と紋切り型の金太郎飴である。歴史的・経済的な背景や報道にある不自然さと不可解さを具体的に指摘されても馬耳東風である。
 この人たちのメディアリテラシーは、いったいどうなっているのだろうか。

 そんな人たちの思考の水準に、もちろん原因はある。
 だが、それとともに、イスラムや共産主義の方面だから悪いに決まっているという固定観念が強いのだろう。
 それだけ、アメリカの占領政策がうまくいったということで、だから傀儡となれば政権が維持できるのだ。岸から安倍へと続いて当然だ。
 




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by ruhiginoue | 2019-11-27 05:05 | 芸能 | Trackback | Comments(0)

MMTと酒の飲みすぎ

 ある民放ラジオで出演者が経済の話をしていて、そこで麻生太郎がMMTについて的外れどころか経済の基礎も知らないことを露呈させた事実とともに、これが日本の政府で財務担当なのだとアメリカの専門家が呆れていたという事実を紹介していた。
 サイバーセキュリティ担当の大臣がUSBも知らないことを国会答弁で露呈させ外国の報道に取り上げられたりもしている。
 もともと、大臣なんて飾り物の名誉職であるから、こういうことになってしまうのだろう。相変わらずの田舎政治である。

 ところで、他の議員たちも、高校の科目の政治経済すら飛ばしてMMTとか言いだすから可笑しなことなっているという指摘がある。
 ここで、よく山本太郎が、しょせんは芸人で中卒だと言われているが、しかし高校どころか大学まで行った人はどうなのか。
 もちろん、麻生太郎とか安倍晋三とかは、親に金があったから、金次第の私立大学を勉強しないで卒業しているという事情がある。

 しかし、片山さつきのように真面目に勉強して東京大学を出て官僚をしていた人が、高校どころか中学の社会科で習う水準のことも理解していない現実もある。
 この人には、おそらく、そうなってしまった事情が何かあるはずだ。
 他にも東大出て官僚のあと国会議員で可笑しなことになった丸山ほだかという人がいるけれど、この人は明瞭で、学生のころからすでに兆候が同級生などから言われていたように、酒の飲みすぎである。
 
 自分の高校の同級生で、真面目だったけど、しばしば可笑しい言動をする人がいて、彼は酒を飲むようになったらバカとか頭が変とか言われても仕方ないような行動をするようになってしまったと自ら言っていた。
 それでも酒が止められないから、麻薬とあまり変わらない。そして、彼は政治家でもなんでも、優秀とか真面目とかであるはずの人が可笑しなことになっていたら、まず飲酒を疑うべきだと言っていた。

 当たっているかもしれない。


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by ruhiginoue | 2019-11-26 05:15 | 経済 | Trackback | Comments(0)
 昨日はフィリピンの大統領を話題にした。
 かつてフィリピンではマルコス大統領が強い政治力を発揮して独裁者ともいわれたが、その後は政変があり、これを米国の宣伝に乗せられたマスメディアは「革命」と騒ぎ、対米従属の大統領が民衆に支持されていることにして「民主化」だと世界を言いくるめた。
 これは日本のマスコミも追従させられていたが、これに抵抗して偽装であると指摘する人たちが、当時は日本のマスコミにもいた。今では見る影も無いが。
 そういう話題だった。

 その後、フィリピンの大統領は、どうなったか。
 ここで話題になったのはエストラーダ大統領である。彼はアクションスターだった。日本では風貌が勝新太郎みたいだと話題になった。
 そして、アメリカのレーガン大統領が元俳優で金持ちの味方だったけれど、エストラーダ大統領は貧しい人の味方を標榜して当選したのだった。これが大いに受けて支持されたが、貧困対策が進まず、前政権までの負の遺産が大きすぎるからだとエストラーダ大統領は説明していた。
 それは確かにあるから言い訳とばかりも決めつれられず、最初のころは国民も納得して我慢していたが、その後も一向に前進しないので、エストラーダ大統領の言動は具体性のないパフォーマンスだけだと失望されたのだった。その後スキャンダルで辞職。

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 前にも述べたことだが、芸能人だった政治家は、演技派でなくても訴えかけは上手で、心にもないことを、それらしい雰囲気で、もっともらしく語るものだ。
 これは森田健作もであることは、やはり前に述べたとおり。彼は政治のことなど全く知らないのに熱烈な関心と情熱があるように見せかけていた。そうして人気取りして後から付け焼き刃で勉強することすらも無かった。それが災害の対応で露呈したのだ。

 そこで、あとアクションスターといえば山本太郎だ。彼も演技は下手だったが辻説法などでは芸能人らしく訴えかけの上手さを発揮してきた。
 そして、やはり政治と経済への無知や無関心を、事あるごとに露呈させている。先は未知数とも言えるから決めつけられないが、しかし無邪気に応援している人たちに同調はできない。




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by ruhiginoue | 2019-11-25 05:04 | 政治 | Trackback | Comments(0)

イメルダ婦人と昭恵夫人

 安倍内閣で不正の疑惑があると必ず昭恵夫人のことが出てくる。
 このことで、かつて世界中のマスコミが騒いだフィリピンの大統領夫人を連想する人もいる。独裁者といわれたマルコス大統領の妻イメルダ夫人は、立場を利用して贅沢三昧していたと報じられた。
 しかし、それらは大体が嘘で、アメリカのマスメディアが捏造して世界に流布し、これを日本も含めた世界各国のマスコミが受け売りしたのだった。

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 これは、アメリカがマルコス大統領を邪魔にして追い落とそうとしたからだ。そして、代わりに親米派を「民主化運動の指導者」と持ち上げた。
 こういうことは米英の常套手段であり、その後も今まで続いていることは、いちいち具体例を挙げるまでもないだろう。
 
 だから、あの当時マルコス大統領を批判していた「民主派」は、なんだかんだ言っても米軍基地の存続だけは米国と確約していた。
 こういうことを小田実ら反米派が指摘していた。テレビと新聞が米国からの垂れ流しを受け売りするだけの中で、グラビアが売りの雑誌に硬い記事も載る機会などを捉えて。
 また、朝日新聞も垂れ流し受け売りだったが、当時あった『朝日ジャーナル』は抵抗していたし、当時の朝日新聞は記者が他社の新聞や雑誌に書くことを禁じていなかったので、そこで本多勝一など有名な記者が指摘していたものだ。
 どちらも今では見る影も無いが。

 そして、夫の後ろ盾が無くなったイメルダ夫人はアメリカで裁判にかけられたが、シルクウッド事件(メリル=ストリープ主演で映画化)を担当した人権派の名弁護士ゲーリー=スペンスが、マスメディアの虚偽を暴いた。
 こうして潔白が証明されたイメルダ夫人はフィリピンに帰国。かつて日本に仕事で来ていたフィリピン人にイメルダ夫人のことを訊いたら、帰国して普通に生活して、元大統領夫人としてふるまっていると言っていた。
 
 こんなことがあるから欧米メディアからの報道は信用できないのだが、捏造されるどころか本当に夫人のことで後ろめたい安倍総理としては、やられないように、ひたすらアメリカに都合よく大盤振る舞いということなのだろう。




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by ruhiginoue | 2019-11-24 05:02 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 米山もと新潟県知事といえば、自民党と維新の党から立候補したが当選できず、原発再稼働に反対して野党の支持を受けて当選した人であった。そんな彼がSNSで、与党は悪いが野党も駄目と言う人について、あたかも「お経」を唱えるように自分が良いこと言っていると思い込みしてるようだと述べていた。
 お経を唱えることが悪い喩えになるのは、読経している人が本当は意味を解っていないからだ。形式的で機械的ということで。

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 このことで前にここで述べたのは、まず、与党も野党も駄目だと言うのは結局は権力を今もっている与党に味方しているだけであり、また、どっちつかずの態度は後でどちらに転んでもいいようにしているだけだ、と指摘していた。
 つまり、ズルイということだ。

 ところが、米山もと知事の「お経」という喩えからすると、ズルイのではなくバカという意味になる。
 そうかもしれない。わざわざ与党を批判するなら、そのどこがどう悪いのかを指摘したうえで、ではどうするべきかと具体的な主張をし、それを野党に訴えるものだ。それをしないで「与党が悪いのは野党がだらしないからだ」では何も考えないで簡単に済む。どんなバカでも言える。
 そんなので何か良いこと言ったと気取っているのでは、意味も解らずそれらしい顔してお経を唱えるのと同じだ。

 ということで、「与党が悪い。野党のせいだ」と言っている人たちはズルイというよりバカなのかもしれないと思いなおした。





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by ruhiginoue | 2019-11-23 12:44 | 政治 | Trackback | Comments(0)

呂(Lu)さん

 先日、日本に来て仕事をしている中国人の呂さんに会った。
 いつも彼は自分のことを「ろ」と言っているが、「ルーさん」と呼ばれると「それは中国の発音です」と言う。
 しかし中国人はもちろん、アメリカ人など日本人以外の人からは「ミスタールー」と呼ばれている。
 
 これで思い出したが、台湾から日本に来て活躍したプロ野球選手でルー=ミンスーという人がいて、日本では「ロ選手」と呼ばれていた。
 これを呂さんに話すと「聞いたことがあります。巨人に居た人ですよね」言った。

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 ロ選手ことルー=ミンスーは88年に、試合で骨折したウォーレン=クロマティの代わりに出場すると、強打者として大活躍した。
 それで、アメリカから大金を払ってクロマティ選手のようなメジャーリーガーを招かなくても、同じアジアに優秀な人がいるじゃないか、という話になったのだった。

 この話は、今、日本に来て仕事している呂さんは若いので知らなかった。あくまで姓のことから日本で誰かに言われただけらしい。
 しかし、日本は労働人口が減ってきたけれど、隣の中国に人が大勢いて、そこから選べばいいということが本格的なってきたことは確かだ。
 かつては、中国人というと当たり外れが極端なので面倒くさいから避ける経営者が多かったけれど、それが今では方法が確立したのか選びやすくなったということか。

 あと魯迅の魯も「ルー」だけど、中国人の留学生に「『阿Q正伝』の作者なら『ろじん』で通るよ」と言われたことがある。

 また、クロマティ選手はホームランを打つとガッツポーズで拳を突き上げていたが、このとき風船ガムを膨らませて見せることがあり、試合中にガムは不謹慎と言う日本人がいたので、そこは文化の違いだった。
 文化の違いといえば、ロ選手はホームランを打つとガッツポーズとして走りながら拍手していた。中国では議会の開会式などで気勢を上げる意味で拍手するから、これは中国式かと言われたものだ。

 ということで、呂さんから色々と思い出したのだった。



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by ruhiginoue | 2019-11-22 12:54 | 体操 | Trackback | Comments(0)
 高校生の時に生徒会の役員をしたが、選挙では激戦だったけれどトップ当選だった。
 なんてことはない、所詮は高校の選挙だから、立会い演説会でパフォーマンスが受けた者ほど得票が多いものだ。

 ところが、同級生の中に、投票したから奢れと言ってきた者がいて、もちろん投票した人全員に奢るような金なんかあるわけないだろうと言ったら、生徒会の予算があるだろうと真顔で言う。
 そんなことできるわけないと言ったら、投票した甲斐がないと不満そうだ。冗談だと思ったが、ほんとうに怒っている。
 だいたい、生徒会の予算は部活などの費用にするもので、個人的な流用はとんでもない不正だと言った。言うまでもないことのはずだ。
 
 すると、そいつは「お前は共産党だ」と言い出し、その後も何かにつけては「共産党」と指差して叫ぶのだが、この一人だけ極端だったけれど、同じようなことを言ってきた同級生は他にもいた。
 さらに、事情を知らないから具体的な内容を解ってない者が同調した。なぜなら、何やらお金の不正はいけないことだと言うのは「共産党」だと信じているからだ。

 これが日本では、特に田舎では、当たり前なのだ。
 ただ、大人になれば節制しながらやるものだけど、安倍総理は頭が大人になっていないから、田舎者であるだけでなくガキと同じになっている。二代目、三代目、四代目、となるにつれて酷くなるもので、今の自民党に同調ている人たちも何らかの形で同類であるはずだ。観察すると気づく。

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by ruhiginoue | 2019-11-21 11:40 | 政治 | Trackback | Comments(0)