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井上靜のblog(網誌)です。下記の著書を購入して支援を頂けたら助かります。下記の他は別人や海賊版なので買わないでください。Googleが誤情報を混ぜているので信じないで下さい。アマゾンのコメント欄に嘘の書評が書いてあるのは過日倒産した出版社の宣伝です。この種の輩に対抗する意味でも何卒よろしくお願いいたします。品切れのさいはご容赦ください。


by ruhiginoue

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 コロナウイルスによる新型肺炎の不安から予防のマスクを購入しようとしても、生産が追いつかず品薄になっている。
 そこに便乗して、マスクの抱き合わせ販売がされていて、公正取引委員会の事務総長が「問題」であると苦言を呈し、実態の調査も検討すると報じられた。
 これで思い出したことがある。

 今でも人気がある『機動戦士ガンダム』の、最初のシリーズが大ブレイクとなった当時、関連する商品の中でプラモデルが小学生を中心に人気だった。
 この前には『マジンガーZ』の「超合金」(実は亜鉛銅)のずっしりとした感触が受けて売れに売れて、ウルトラマンや怪獣のソフトビニール製の人形が駆逐され、こうした「ソフビ人形」を生産していた業者が放漫経営もあって潰れてしまったということがあった。
 そしてガンダムが登場すると、当時すでに大人になっていた人たちが、かつて子供のころに持っていた『鉄腕アトム』や『鉄人28号』のブリキ製人形に比べて、関節の曲がり方などに「今のは、よくできてるなあ」と驚嘆していたものだった。
 そして、売れたら今度は映画の製作会社とデザイナーとで、儲けをうまく山分けできずに揉めるということに発展した。だから、日本と米国で組むと最初から商品化を念頭に製作するようになり、あの大ヒットした『トランスフォーマー』などが産まれたわけだ。

 ところが、『ガンダム』のプラモデルは計算外の人気により急に売れ出したものだから、需要に生産が追い付かず品薄となった。
 すると、一部の玩具屋(小売店)が、ガンダム以外のプラモデルを一緒に買うなら優先して売ると言い出した。これに従う者も出たから問題になって、「子供を相手に何て商売をするんだ」と大人たちが怒って言い出したから、新聞の社会面にも記事が載った。

 これは子供を狙ったから批判されたが、しょせんは玩具のことである。
 しかし新型肺炎とマスクのことは人命にかかわる。ひどい商売をする奴がいるものだ。そう呆れて、ガンダムのプラモデルのことを思い出したのだった。
 

ガンプラを思い出すマスク抱き合わせ販売_f0133526_14244160.jpg



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by ruhiginoue | 2020-02-29 05:12 | 社会 | Trackback | Comments(1)
 天皇誕生日と振替休日の連休で思い出した。高校の時に先輩がやっているロックバンドが「過激」な歌ばかりコピーして学校で演奏していた。
 「♪なーにが日本の象徴だ!なんにもしねーで、ふざけんな!」
 という始まりの歌があって、聴いて可笑しかった。

 これは後で知ったのだが「アナーキー」という七十年代にかなり人気があったロックバンドの歌だった。芸能人にもファンが多くいた。
 そして、英国のロックバンドが王室批判をしているので、それを真似したということだった。これが発表された当時は受けていたけれど、レコード会社に右翼が抗議してきたとか、ラジオで放送されるときは歌詞の一部音声が消されていたとか、そういうことでも話題になった。

天皇誕生日とアナーキーの歌_f0133526_16540984.jpg

 この歌詞に「反論」するという実にくだらないことをしている人たちが昔からいて、今でもネット上で延々と説いている人までいるのを発見した。
 
 だいたいアナーキーというロックバンドは、埼玉県の団地で育ったという連中が群れて毒づいたのが受けていたのだから、大学を出た人とか左翼の人とかのような社会批判をしても似つかわしくないし、それ以前に面白くない。
 こんな形でしか社会に対する鬱憤を表現できない自嘲だったから、それゆえ真に迫っていたし、ユーモアも感じられ、受けていたのだ。

 これに対して、天皇は何もしてないわけではないとか象徴だから何にもしないとか天皇擁護している人も、逆にアナーキーなんて所詮は低学歴だから社会派じゃないとか左翼じゃないから政治的にちゃんとした批判ができないとか言ってこき下ろしている人も、どちらも的外れで呆れてしまう。

 それを、たまたま天皇誕生日だから思い出した。



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by ruhiginoue | 2020-02-28 04:50 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
 先日、大学生の男性が、大学で勉強していることについて、そんな知識は役に立たないと言われたり、なんでそんな勉強をしているのかと言われたり、そんな難癖を、よくつけられると語っていた。
 そして、これに対する正しい回答とは、とにかく自分はそれが好きであり、興味があると言うことで、それこそ大切なのだから、ここからすべてが始まると語っていた。

 まったくこの通りであるが、言うべきではない。
 なぜなら、これは自分でも体験していることだし、他にも体験した人は多いはずだが、真面目に勉強していることに難癖をつける人は、難癖をつけること自体が目的で言っているからだ。
 だから、そんな人はいつも、知識がどう役に立つかをどんなに説明しても腐すことはもちろん、興味があるとか好きとか言うことだと尚更に否定する。
 しかも、就職に必要不可欠と言えば、就職のために勉強したり学歴を取得したり、なんて下らないとまで言う。こういう人たちは、ただの難癖屋だけでなく、遊びや趣味に優越感を持っている人や、いかがわしい商売をして成功を夢見ている人が多い。

 だから、そういう人たちが自分の方に話を誘導したくて、何のために大学に行って勉強しているのかと訊いてきても、答えは一つだ。
 「あんたには関係ないだろ」




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by ruhiginoue | 2020-02-27 05:25 | 学術 | Trackback | Comments(0)
 『機動戦士ガンダム』などアニメーション映画のキャラクターデザインで知られ、漫画家としても活躍してきた安彦良和氏のことについては、かつて同級生が西武新宿線に乗っていたら偶然に見かけて、頼んでサインしてもらったという話を前にしたことがある。
「サインだけでいいかな」
「じゃ、お言葉に甘えて絵も」
 ということでアリオンを描いてもらったそうで、それを見せてもらったというより見せびらかされたことがある。

 この安彦良和氏が、最近、『ガンダム』に出てくる「ニュータイプ」を支持しないと発言していた。
 これよりずっと前に、『ガンダム』の製作者である富野由悠季氏も、テレビに出たさい「ニュータイプ」という設定を入れたことは間違いだったと発言していた。
 ようするに富野氏の発言とは、人間が次第に進歩することについて「ニュータイプ」という概念を作る必要はなかったという趣旨だったし、安彦氏は「選民思想」に繋がるものだと指摘していた。ということで、『ガンダム』を作った中心の二人が「ニュータイプ」なるミュータントというか新人類というかの設定を否定したのだ。
 
富野由悠季と安彦良和氏が否定した『ガンダム』の「ニュータイプ」_f0133526_16321003.jpg

 ところが、『ガンダム』の「ファン」「マニア」「オタク」の人たちは、「ニュータイプ」が出てくるからこそ面白いので、これがないと作品は意味をなさないと言う。
 
 しかし、そもそも『ガンダム』は『スターウォーズ』のような神話伝説調ではないのだから、神秘主義とかオカルトとかに属する設定を持ち込んでしまうと、多くの人は違和感を覚える。
 また、過去のSFアニメのように、宇宙人が侵略してくるとか、マッドサイエンティストや秘密結社による世界征服の陰謀とか、そういう荒唐無稽な敵と戦う話ではなく、今の現実で起きている戦争と同じことが未来に起きたら、どんな科学技術を用いたものになり、どんな政治経済の背景になるか、という追及をする話。これが『ガンダム』の面白さだったはずだ。だから放送当時は、過去のSFアニメと違って大人でも面白いと感じると評価されていたのだ。

 ところが、後から映画化などで人気が出て熱狂的な人が発生すると、その人たちは娯楽作品を鑑賞するというより宗教のように扱っている。
 こういう人たちが主流になると、そうではない多くの人たちは離れるのだ。



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by ruhiginoue | 2020-02-26 05:28 | 映画 | Trackback | Comments(1)
 コロナウイルス対策が悪くて感染を拡大したという告発や指摘があり、これが東京オリンピックにも影響して開催を危ぶむ声が外国からも出ている。
 ところが森喜朗もと総理大臣は、80歳代になっているうえ肺癌と透析という体でありながらド根性で役を務めると言っている。

 もちろん、自分が頑張るだけなら可能な限りやればいい。彼は大学にスポーツ推薦で入った「体育会系」だから、大臣でなくなってもスポーツにからんだ仕事をしたいのだろう。
 しかし、あまり非常識なことを言っては迷惑だ。だから、彼の一連の発言には批判が起きている。

 特に、コロナウイルスのことで神に祈るとかマスクしないで頑張ると言っていることは見当違いだと顰蹙を買っている。
 そういえば、小松左京のSF小説『復活の日』の映画化に、こんな場面があった。生物兵器の研究をしているうちに作られた新型ウイルスが漏れて、不可解な流行性感冒が世界各地で発生して大混乱という時、日本では新興宗教が祈祷で治すとし、これに藁にもすがる思いの人たちが集まり、感染者を増やしてしまう。
 もともと、森喜朗という人は、HIVを「エイズ菌」と言って、ウイルスとバイキンの区別ができないと呆れられていたし、右翼宗教団体に媚びて「日本は天皇中心の神の国」と発言していたから、新型肺炎について神に祈り根性でマスクしないのも当然のこと。

ウイルスも祈ればよい神の国の森喜朗もと総理_f0133526_16292336.jpg

 これでは諸外国からオリンピックもうダメと言われてしまうだろう。
 


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by ruhiginoue | 2020-02-25 05:24 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 今NHKは嘘ばかり書いた受信契約のパンフを配布し、契約を前提に返信を迫っているが、無視するに限る。
 昔からの嘘として、NHKは国営でも民営でもなく「公共放送」であるから権力と商業主義の両方から自由であるという広報をしてきた。これは建前と実際が異なるというのではなく、もともと嘘である。いつも金と権力の亡者である。
 これが安倍内閣になって露骨になっているが、あくまで露骨になっただけで、実質は昔から同じである。

 このNHKと同じなのが弁護士会である。役所に準じた行政機関であるが弁護士による自治という嘘を標榜している。
 しかし、NHKはテレビを見て気づいて怒る人たちがいるけれど、弁護士会については法律問題と縁がなくて気づかない人のほうが多い。だから、弁護士会が偽装工作として心にもない「声明」を発表しているだけなのに、弁護士会は人権を守るために権力を批判していると勘違いしている人が多いのだ。
 この虚偽も安倍内閣で露骨になったが、昔からのことである。ただ、小泉内閣のころから特に悪質化していて、これは他のことと同様である。

NHKと弁護士会に共通する嘘_f0133526_15484311.jpg

 ところが、医者や薬を妄信している人たちと同様に、弁護士は人権を守るために働いていると思い込んでいる人たちがいるから、左派とか人権派とかに見せかけているだけの弁護士を疑うどころか、批判するなんてとんでもないと言う人達がいるのだ。
 そんなことを言っても、現実が証明している。前に月刊誌の記事として書いた通り、左翼とか人権派とか自称していた弁護士が、その後は金のために悪い人のため法律を曲げる手伝いをしている。この現実から目を背ける人が「あとでホエヅラかく」のだ。




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by ruhiginoue | 2020-02-24 05:18 | 司法 | Trackback | Comments(0)
 日本古来の信仰では、病気というものは黄泉の国から徘徊してくる害毒が憑りつくことが原因であるから、それを「お祓い」することで除去すれば大丈夫のはずだった。
 また、建築についても「地鎮祭」をやってから建てることで壊れたりせず大丈夫だったはず。原子力発電所を作るさいも、作業中の安全とともに地震や津波の自然災害を被らないように祈祷するものだ。
 そういうことなので、政教分離原則に反しているとか憲法違反だとか問題にしても、安全のためだと言っていた。これは宗教ではなく因習だと言って正当化したこともあった。この正当化は裁判の判決にまであった。
 つまり迷信だったから「お疲れ様」である。

自然災害は天罰で伝染病は穢れ_f0133526_17353415.jpg

 そして、緊急事態なのに宴会で飲食ばかりしている安倍総理のけしからん態度は同じ問題だが、緊急事態が台風や豪雪だと支持率が落ちず、緊急事態が新型肺炎だと支持率が落ちた。
 これには日本人の考え方が反映している。 気象による自然災害は神の怒りのように思って甘受するけれど、伝染病は穢れだから何とかしなきゃいけないものだと、日本人は昔から思っている。だから、前者には甘く、後者には辛いのだ。

 もともと日本人は宗教を持たず、信仰しているのは神秘主義とかオカルトとかいうものである。これは未来永劫、変わらないだろう。



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by ruhiginoue | 2020-02-23 04:31 | 社会 | Trackback | Comments(2)
 小泉進次郎は、大臣として出席するはずの会議に出ないで、酒を飲む宴に出ていたと、国会答弁で認めた。呆れた話だが、それでも危機管理には問題ないと小泉進次郎は言った。それじゃ大臣いらない。
しかし、問題ないと言っている部分だけ切り取ってNHKが放送して国民を騙してくれると思うから、そんなことを言うのだろう。

自民党の悪政を支えるNHKの嘘報道と田埼玉県民_f0133526_15203438.jpg


 いつもNHKのニュースは、国会中継の切り貼りにより政府が的確であるように見せかけている。これは昔からだ。
 よく恥ずかしくないものだと言っている人たちがいるけれど、これについて前にNHKに電話で訊いたことがある。
 すると、公共放送という建前で御用放送しているからこそ強引に高い受信料を貧乏人からまで取れて、これを政府が認め裁判所も贔屓して勝たせてくれ、実に楽な仕事をしながら非常に高い給料をもらい、他にない福利厚生で贅沢できているわけで、ちっとも恥ずかしくないし、批判している奴らは勝ち組の我々に僻んでいるんだと笑って言っていた。女性の職員がキンキン声で「なにか文句あんの」とヒステリックに叫んだこともあった。

 こういうNHKの対応はもともと有名なことだった。
 しかも、国会の放送で編集ではなく「偏集」をしているうえ、労働組合「日本放送協会労働組合」(日放労)は組合活動として国会に傍聴しに行くと野党議員を野次ることもしていたという告発があって、こうした話をもとにした本が何冊も昔から出ていた。

 それでも受信料を払いたがる人が田舎者に多い。
 特に埼玉県の山奥。そこの出の知人など、そうした嘘の放送で政府のプロバカンダをしているからこそNHKが大好きだと言っていた。
 「いや~俺ってNHK大好きだからなあ~俺って体制側なんだな~教養人なんだな~」
 その人の実家に行ったことがあるけれど、近隣住民たちはことごとく、この調子である。さすが「そこらへんの草でも食わせておけ」と言われる県民性である。




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by ruhiginoue | 2020-02-22 05:19 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 旅行で宿泊したことがある人なら知っていることだが、領収書の名義を客が求めても空欄にしてはならないし、客が「上様」でいいとか言っても氏名を書くことになったと、どこのホテルの従業員でも説明する。

 だからANAホテルも当然のことで、しかし例外があったのかと問い合わせがあったら、そんなことは全くしないと明確に回答したのだ。
 それにANAホテルは一流の高級であり、株の75%くらいを英国が持つ外資系となっているから、いいかげんなことは絶対にしないということだった。
 こうして安倍総理大臣は虚偽答弁を問題にされたという次第で、菅官房長官も困ったように「のらりくらり」していた。
 このANAホテルは、近くにあるサントリーホールに行ったさい開演前に待つことで利用したりする。
 かつて小宮悦子アナウンサーが『ニュースステーション』に出ていた時、あの界隈は腹ごしらえする店が無いと言っていたことがあるけれど、たしかにそうで、よく、あの辺に初めて来たという人から、この近くで食事する店はないかと訊かれる。

 それでANAホテルを利用すると高くつく。高いうえにサービス料まで加算される。サービスは良いけれど。
 初めて利用した時、アトリウムラウンジでコーヒーのケーキセットで開演を待っていたら、従業員がトレンチに並べたケーキを差し出すので、好きなのを取れという意味かと思い込んでしまい、そうではなく、どれにするか指定してという意味だった。そして改めて皿に載せて持ってくる。実物を提示して選択というのは立派だが、そうとは知らず手を出してしまったことは今思い出しても恥ずかしい。
 
ANAホテルとサントリーホールとテレビ朝日_f0133526_17504272.jpg

 また、近くのテレビ朝日で放送している『朝まで生テレビ』に出た小田実がANAホテルを飲食に利用したことで「左翼なのに」と僻んだように言った人がいて、田原だったか栗本だったか忘れたが、たぶん後者だろう。
 これとは少し違うけれど、クラシックのコンサートを聴いたことが無いという女性をサントリーホールに連れて行ったさいANAホテルのアトリウムラウンジで待つことにしたら「いつもこんなところに来てるの」と言われた。そんなこと言う人もいる雰囲気ではある。

 それで、ある出版関係者で左翼を自認する人から「ブルジョア趣味」と陰口を言われていたことを、口が軽い共通の知人から聞いた。
 このブログを読んでいる人なら、旅行した時の写真により、ホテルよりテントが好きなことを知っているのだが。




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by ruhiginoue | 2020-02-21 04:47 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 コロナウイルスによる新型肺炎は、オリンピックに深刻な影響が危惧されるようになった。
 ところが、雨が降ればいいから梅雨になれば大丈夫だと言っているスポーツ関係者たちがいて、ずいぶん呑気なことだと呆れられていた。

 これで思い出したのが、楳図かずお『漂流教室』だった。ペストが発生し、社会を不安が覆うのだが、雨が降ったので、これで拡散しなくなると言われる。
 しかし子供たちが危険なので、母親が薬(ストレプトマイシン)を求めて駆けずり回る。このため精神異常者よばわりされて相手にされず、苦心惨憺の末に入手して送り届ける。この過程が凄まじいので、子供のころに読んで怖かった。

コロナウイルスと『漂流教室』のペスト挿話_f0133526_16554784.jpg


 この話に、楳図かずおファンが、これだろうと指摘してくれた。
 さらに、ペストの原因が、よくあるネズミの媒介ではなくリスで、可愛いと思っていたけれどやむを得ないと殺害し、子供たちは皆で泣く。
 
 ところで、かつて吉祥寺を歩いていて楳図かずお氏とすれ違ったことがある。夜だったが、一人で歩いていて、やはり赤と白のシャツを着ていた。
 すると、よく、こう言う人がいるものだ。声をかけて、普通に挨拶するか、手を差し出して「グワシ」とやるかして、サインをせがめば良かったのに、と。
 けれど、まったくプライベートで自宅の近くを歩いている様子だったので、それはすべきでなかったのだ。




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by ruhiginoue | 2020-02-20 04:50 | 社会 | Trackback | Comments(1)